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ブログ

メンタライジングとアタッチメント関係が摂食障害からの回復の土台になる(2018.07.23更新)
6月まで『人を信じられない病 信頼障害としてのアディクション』から引用しながら、「嗜癖(アディクション)」と「摂食障害症状」の類似点について解説してきました。 嗜癖(アディクション)は「自己治癒的行… ▼続きを読む

摂食障害から回復するために自分自身との対人関係に取り組む(2018.07.17更新)
「乱れた食行動(摂食障害症状)」から回復するためには、乱れた食行動(摂食障害症状)が肩代わりしてくれていた「感情を受け入れ、調整し、なだめ、変容する能力」を自分がもらい受け、それを高めていくことが必要… ▼続きを読む

摂食障害からの回復に必要な体験の仕方の選択(2018.07.09更新)
「行動の仕方を改善する(心の状態の変化についての気づき)」に取り組む前に、「考え・感情・情動のコントロールに対する気づき(自分との関係を改善する)」が必要になります。 三田こころの健康クリニック新宿… ▼続きを読む

摂食障害から回復するために回避されてきた気持ちに向き合う(2018.07.02更新)
以前は、ストレス(出来事や状況などのストレッサー)やネガティブな感情(ストレス反応としての苦痛を伴う感情)が摂食障害症状(とくに過食や過食嘔吐)の直接の引き金になると考えられていました。 最近では、… ▼続きを読む

摂食障害からの回復に愛着(アタッチメント)関係を活用する(2018.06.25更新)
あまり知られていないことですが、対人関係療法は、「愛着理論」と「対人コミュニケーション理論」を基盤としています。 さらに対人関係療法では、「いま・ここ」での愛着(アタッチメント)関係に焦点を合わせる… ▼続きを読む

摂食障害と幼少期の養育者との関係(2018.06.18更新)
「摂食障害が女性に多いのは、どうしてなのですか?」とある患者さんから質問を受けました。 一般向けの本などには、第二次性徴が始まる思春期前後に、丸みを帯びた女性らしい身体になるのを嫌悪してダイエットを… ▼続きを読む

摂食障害の治療で取り組む「心の状態の変化についての気づき」(2018.06.11更新)
三田こころの健康クリニック新宿の専門外来で行っている摂食障害(過食嘔吐やむちゃ食い、あるいは大食を伴う排出性障害)に対する対人関係療法による治療では、まず、【自分との関係を改善する(心の状態の変化につ… ▼続きを読む

摂食障害から回復するためにはどのような治療者を選べばいいのか(2018.06.04更新)
他者に対して情緒的に何ら求めることがなく、有効に機能し、自分自身の欲求を自覚していないかのように見える「遠ざかり境界性自己障害」は「対人恐怖的回避型愛着スタイル」とオーバーラップしているように見えます… ▼続きを読む

自己欺瞞を克服して摂食障害から回復する(2018.05.21更新)
「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」は「踊る大捜査線」での青島刑事の有名なセリフですよね。 世代の違いのためか、最近の若い患者さんの中には「踊る大捜査線」をご存じない方もちらほ… ▼続きを読む

摂食障害から回復するための治療関係(2018.05.14更新)
『愛着トラウマと摂食障害』で触れた、他者に対して情緒的に何ら求めることがなく、有効に機能し、自分自身の欲求を自覚していないかのように見える「遠ざかり境界性自己障害」は、対人関係に距離をとることで安心を… ▼続きを読む

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