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思考の悪循環とストレス反応(2021.04.19更新)
クリニックに面した通りでは、咲きそろった真っ白なヤマボウシの花に混じって薄紅色のハナミズキもチラホラと咲き始めました。   新年度が始まり、そろろそ3週目になります。 変化というス… ▼続きを読む

摂食障害の自己批判から「希望のことば」へ(2021.03.01更新)
摂食障害から回復したいと思っている人たちは、「過食がなくなればいい」と考え、過食を我慢するだけでなく、過食のスイッチになってしまう通常の食事さえも食べないようにしてしまいますよね。   … ▼続きを読む

過食症(むちゃ食い・過食嘔吐)の強迫性(2019.03.04更新)
近頃は「オルトレキシア」と呼ばれる状態が増えているといわれています。 『身体に「良い/悪い」食べ物』という考えによる極端な健康へのこだわりによって、逆に健康を損なう人たちのことを「オルトレキシア(o… ▼続きを読む

クセになった過食と対人恐怖的回避型アタッチメント(2019.02.25更新)
このところ『愛着障害としてのアディクション』からの引用が増えていますので、改めて「アディクション(嗜癖)」と「依存」の違いを整理しておきましょう。   『摂食障害の謎を解き明かす素敵な物… ▼続きを読む

過食症からの回復と愛着関係(2019.02.18更新)
「摂食障害治療の基本問題の決着に向けて—精神科診療所で完結する摂食障害治療—」(精神科治療学 33(11): 1285-1291, 2018)という論文で、日本で1980年以降に摂食障害が急増したのは… ▼続きを読む

過食症の回復には発達段階に応じた愛着関係が必要(2019.02.12更新)
イギリスの国立医療技術評価機構が発行している2017年版NICEガイドラインでは、児童期〜青年期の子どもの親は「回復を達成するための最大の治療資源」であると見なされ、「神経性やせ症(拒食症)」「神経性… ▼続きを読む

過食症(過食嘔吐・むちゃ食い)からの回復と愛着関係(2019.02.04更新)
摂食障害、なかでも過食嘔吐を主症状とする「神経性過食症」と、不適切な代償行為(嘔吐や下剤使用)を伴わない「過食性障害(むちゃ食い症)」からの「回復」については、残念ながら統一された定義がないのが現状で… ▼続きを読む

思考障害としての過食症症状(2019.01.28更新)
摂食障害、とくに過食症症状(むちゃ食いや過食嘔吐)は「感情障害」とも言われます。(厳密には「感情を感じられない障害」「感情への対処法の障害」です) Akoさんが「摂食障害が教えてくれること」の「吐か… ▼続きを読む

過食症と家庭環境と対人関係(2019.01.21更新)
『素敵な物語』の推薦の言葉に、西園先生が「摂食障害のとても残念な側面は、精神的にいろいろ「狭くする」病気だということです。…(中略)…本書を読みながら、ご自分に月明かりのような柔らかく優しい光を当てて… ▼続きを読む

気分解消行動としての過食症(2019.01.15更新)
『素敵な物語』に「ひょうたん型の容器(身体)の空腹感」と、「ハート型のバスケット(心)の空虚感」を区別する話が出てきましたよね。(『摂食障害の心と魂の飢えを癒す』参照) 「心(ハート型のバスケット)… ▼続きを読む

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