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ブログ

トラウマと複雑性PTSD(2021.05.24更新)
他の精神科や心療内科、メンタルクリニックにさまざまな症状や診断で何年も通院していた方で、主治医から「トラウマは専門ではないから、うちでは診ることができない」と言われ、こころの健康クリニック芝大門を受診… ▼続きを読む

適応障害だから休職するようにと言われたら(2021.05.19更新)
新社会人だけでなく、プロジェクトが変わったり、昇進したりして、業務内容や環境の変化により、ストレス反応を自覚することがありますよね。   たとえば、ストレス反応は、睡眠、思考力、行動、さ… ▼続きを読む

摂食障害からの回復段階の6段階目に到達する(2021.05.17更新)
今回と次回にわけて、『8つの秘訣』の6段階目「止められる行動もいくつかあるけど、全てはどうしても無理」から、8段階目「行動からも思考からも解放されているときが多いが、常にというわけではない」までの間に… ▼続きを読む

五月病と適応障害(2021.05.12更新)
自粛ムードのGWも終わり、気が抜けたのか、疲れが溜まったのか、この時期から調子を崩す人も多いようです。 以前から「五月病」と呼ばれているこの状態は、どういう理由か定かではありませんが、長期化するとう… ▼続きを読む

職場復帰可能の診断書は何を根拠にしているのか(2021.05.10更新)
『職場のメンタルヘルス対応マニュアル』という本に、「産業医資格をもつ医師のうち精神・心療内科を専門とする医師は5.2%。産業医学を専門とする医師は1.1%でした。また、産業医資格を持つ医師のうち、… ▼続きを読む

愛着障害と対人関係に向きあう(2021.04.28更新)
「愛着障害」という言葉が一般の人にも知られるようになり、「愛着障害なのではないか?」「もしかしたら愛着障害かもしれない」と思っていたり、あるいは、カウンセラーさん(場合よっては精神科医!)から「愛着障… ▼続きを読む

摂食障害という生き方から抜け出すために(2021.04.26更新)
『摂食障害の子に対する自責感を軽くするために』で、《「病気」という視点ではなく「困りごと」という視点が何よりも必要》と書きました。   これにはいくつか理由があるのですが、まず挙げられる… ▼続きを読む

関係トラウマと繰り返される対人関係(2021.04.21更新)
「割れ鍋に綴じ蓋(われなべにとじぶた)」とか「類は友を呼ぶ」などの言い方があります。 「関係トラウマ(外傷的育ち)」の人は、似たような境遇で育った人を選ぶ傾向にあります。また「気分変調症」の人は劣等… ▼続きを読む

思考の悪循環とストレス反応(2021.04.19更新)
クリニックに面した通りでは、咲きそろった真っ白なヤマボウシの花に混じって薄紅色のハナミズキもチラホラと咲き始めました。   新年度が始まり、そろろそ3週目になります。 変化というス… ▼続きを読む

「関係トラウマ(外傷育ち)」の自己攻撃状態と被害者モード(2021.04.14更新)
『「関係トラウマ(外傷的育ち)」の心的等価モードと思いこみ』で、心的等価モードの1例として、『自分やましいことがある時に、「みんなが怒った顔をしている」と感じる。または「みんながぼくを攻撃してくる』と… ▼続きを読む

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