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院長ブログ

インナーマザーと愛着(アタッチメント)の対人関係療法(2017.06.26更新)
過食症やむちゃ食い症など摂食障害から回復するための治療では、自分をふり返り、心の中でうごめく感情を真正面から見つめることが、最初に取り組むステップですよね。 そして、それらの感情を引き起こしたさまざ… ▼続きを読む

自分と向き合うことで力を取り戻す(2017.06.19更新)
『摂食障害の謎を解き明かす素敵な物語』で、「人間関係での調和を大切にするというのは、女性らしさの最も素晴らしい特徴のひとつです。しかし、ときにはそれを重視しすぎてしまうことがあります」と、対人関係の調… ▼続きを読む

対人関係の土台となる自分自身との調和(2017.06.12更新)
『拒食症・過食症を対人関係療法で治す』を読まれると、対人関係療法は対人コミュニケーション理論に根ざしていることが理解できると思います。 間接的あるいは婉曲な言語的・非言語的コミュニケーションは、相手… ▼続きを読む

過食症や愛着の問題から回復するための対人関係療法(2017.06.05更新)
過食症・むちゃ食い症の治療に対人関係療法が効果があるのは、対人関係のストレスを緩和する力をつけて、過食(むちゃ食い)で麻痺させる必要がなくなるため、と言われています。 サラリーマンに対するアンケート… ▼続きを読む

ネガティブな感情と向き合う(2017.05.29更新)
摂食障害の治療を専門にしていない医師や心理士、カウンセラーの中には、摂食障害から回復するためには、摂食障害行動に対して何度も何度も「No!」と言い続ける(摂食障害行動を我慢する)必要があると主張する人… ▼続きを読む

感情を感じてみるということ(2017.05.22更新)
古典的なメランコリー型のうつ病の治療では、休養と服薬が原則であり、励ましてはいけないという激励禁忌神話が長く信じられてきました。(『激励禁忌神話の終焉』参照) しかし「苦痛な体験に続いて認められ、こ… ▼続きを読む

感情という得体の知れないエイリアン(2017.05.15更新)
『身体のシグナルを感情として読み解く』で「自己意識が乱れた食行動からの回復の最も大切な鍵」であることを説明しました。 「自己意識」、つまりクロニンジャーの七因子の「自己志向(自己の次元における成長)… ▼続きを読む

身体のシグナルを感情として読み解く(2017.05.08更新)
うつ病や抑うつ状態、あるいは不安障害の身体症状として、さまざまな自律神経症状が現れることはよく知られていますよね。 身体や生命が脅かされるトラウマでなく、挫折体験や死別体験を含む日常的なプチ・トラウ… ▼続きを読む

気分解消行動としての摂食障害行動(2017.05.01更新)
新年度の怒濤のような変化から1ヶ月経ち、三田こころの健康クリニック新宿の窓から見える新宿御苑の木々も、新緑が鮮やかです。 摂食障害の人にとっては3月から4月の送別会、歓迎会、お花見といった会食が重な… ▼続きを読む

身体の空虚感と心の空腹感(2017.04.24更新)
『摂食障害から回復するための8つの秘訣』の「秘訣3 食べ物の問題ではありません」には、「摂食障害は特定の食品が問題になるものではなく、食べ物への依存症でもない」と書いてあります。 摂食障害の患者さん… ▼続きを読む

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