メニュー

ブログ

摂食障害思考と自分の本当の考えを区別する(2019.09.30更新)
摂食障害、とく過食や過食嘔吐から回復するために必要なことは、正直に自分の気持ちに気づき、それらを受け入れ、自己内対話や他者とのやりとりに非暴力コミュニケーションを使えるようになることです。  &nb… ▼続きを読む

人に助けを求めることと分離/自立の関係(2019.09.24更新)
あくまでも私見ですが、重要な他者(養育者やパートナー)とのコミュニケーションに焦点を当てるこれまでの対人関係療法のすすめ方は、自己主張の側面ばかりが強調され、対人関係機能についての評価が十分とは言えま… ▼続きを読む

休職とリワーク、復職をめぐるあれこれ(2019.09.19更新)
主治医の先生から復職までのプロセスを説明された休職中の方は、ほとんどいらっしゃらないのではないかと思います。主治医の先生が復職OKの診断書を提出したら復職できる、と考えていらっしゃる方が多いのではない… ▼続きを読む

摂食障害と対人学習(2019.09.17更新)
思考があたかも現実のように感じられてしまい、対人関係から距離を取ることで安心を得ようとするのが、性格と間違われやすい慢性のうつ病である「気分変調症」の特徴です。 この状態は「遠ざかり境界性自己障害」… ▼続きを読む

リワーク(職場復帰)プログラムと自分の考えとの向き合い方(2019.09.11更新)
友人でもある産業医の先生が、こころの健康クリニックに遊びに来てくれたときのことです。 こころの健康クリニックで行っているリワークプログラムの話になったとき、産業医の先生が 「リワークの中には、卓球や… ▼続きを読む

摂食障害と気分変調症(2019.09.09更新)
不安や抑うつ、身体症状化などは内在化症状と呼ばれます。自責感、罪悪感など、自分に向かう怒りによって絶望感や無力感が引き起こされます。 そのような状態になると、自分の考え(思考)があたかも現実のように… ▼続きを読む

摂食障害とカサンドラ症候群(2019.09.02更新)
苦痛な情動状態のときに安心となぐさめを求めて他者に近接する行動を、愛着(アタッチメント)希求行動と呼びます。 しかし、他者に期待した承認や称賛が得られなかった場合には、傷つき、自尊感情が低下し、抑う… ▼続きを読む

摂食障害と愛着のパラドックス(2019.08.26更新)
『摂食障害から回復するための8つの秘訣ワークブック』に「回復した人にインタビューしてみよう」という課題があります。 インタビューの目的は、動機づけのロールモデルになってもらうことです。 例えば、回… ▼続きを読む

「人生の意味と目的を見つける」という問題領域(2019.08.19更新)
対人関係療法に関する本をお読みになったことがあれば、「悲哀」「対人関係上の役割をめぐる不和」「役割の変化」「対人関係の欠如」という4つの問題領域について目にしたことがあると思います。  過食や過食嘔… ▼続きを読む

重要な他者に病気を理解してもらう(2019.08.05更新)
摂食障害ホープジャパンの安田さんは『摂食障害から回復するための8つの秘訣ワークブック』を紹介したメーリングリストで、「あえて、認知療法とか対人関係療法という言葉は使っていませんが、でも、このワークブッ… ▼続きを読む

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME