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院長ブログ

摂食障害症状の意味(2016.11.21更新)
摂食障害に限らず、うつ病をはじめ心の病気の多くが、個人的な要因だけでなく、さまざまな環境的要因や心理社会的な要因が影響しあって発症することがわかっています。   内省能力や言語化能力が充… ▼続きを読む

過食症の「自己批判」と回復に必要な「自己受容」(2016.11.14更新)
20回未満の対人関係療法の治療で過食や過食嘔吐が消失した患者さんたちと面接していると、回復した人に共通する3つの特徴があることに気がつきました。 その3つとは、 (1) クロニンジャーの七因子のうち… ▼続きを読む

大切な相手に病気のことを伝える(2016.11.07更新)
『摂食障害から回復するための8つの秘訣』には、「秘訣7 摂食障害ではなく人々に助けを求めよう」がありますが、さまざまな理由で他者に話すことが困難と感じられることがあります。 ◎助けを求めたくない 周… ▼続きを読む

摂食障害にではなく人々に助けを求めよう(2016.10.31更新)
『摂食障害から回復するための8つの秘訣』の「秘訣7」では、周りの人を頼り、また自分を頼ることの大切さと、それが上手にできるようになれば、摂食障害の出る幕がなくなることが書いてあります。 あなたにとって… ▼続きを読む

慣れ親しんだ考え方や考え方のパターンに気づいていく(2016.10.24更新)
『グループ対人関係療法』でウィルフリィは 動揺する状況を心にとめるようにし、そのときに起こっているもの(考え)や気持ちに注目してみてください。 そのときに起こっているものに、です。 これがうまくで… ▼続きを読む

自分の気持ちをよくふり返り、言葉にしてみる。(2016.10.17更新)
対人関係療法で重視するコミュニケーションの土台は 私は何を観察しているのだろうか(出来事を具体的にふり返る) 私は何を感じているのだろうか(解釈ではなく、気持ちを明確にする) という「自分自身をふり… ▼続きを読む

その人それぞれにとって、摂食障害には役割がある。(2016.10.11更新)
『グループ対人関係療法』でウィルフリィは 食べ物には、気持ちを静め、落ち着ける効果があります。 実際に、むちゃ食い障害の人の報告によると、過食の引き金としていちばん多いのは、ネガティブな気持ちです。… ▼続きを読む

摂食障害からの回復の段階と再発防止(2016.10.03更新)
『摂食障害から回復するための8つの秘訣』の著者であり、自身も摂食障害からの回復者であるキャロリン・コスティンさんは、モンテニードにいらっしゃる患者さん、ご家族へのメッセージで 私自身摂食障害から回復し… ▼続きを読む

摂食障害の自己内対話の練習の仕方(2016.09.26更新)
対人関係療法ではコミュニケーションを重視しますよね。 相手の言ったことを聴き、理解し、それに対する自分の考えや気持ちを把握して言葉で相手に伝える、相互のやり取りの中で、自分の内面出起きるプロセスを自己… ▼続きを読む

嗜癖(クセ)になった過食:計画的過食(とりあえず過食)とは(2016.09.20更新)
過食症やむちゃ食い症に対する対人関係療法による治療は、認知行動療法と比べて効果が出るのが遅いが、長期的な効果は同じ、脱落率や自尊心の回復には差がない、という特徴があるとされています。   … ▼続きを読む

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