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ブログ「ISTノート」

神経性やせ症治療の「はじめ」に必要なことについて(Ver1.0) (2026.01.22更新)
当院は摂食症(摂食障害)の治療に特に力を入れてきているのですが、その中でも体重が低い神経性やせ症の治療は、本当に難しさを感じることが多いです。   その難しさは、「やせたい・太りたくない… ▼続きを読む

ADHD(注意欠如・多動症)と摂食症 Ver.1.0 (2026/01/15) (2026.01.15更新)
ADHDとは ADHDは発達症の一つで 多動 衝動性 不注意 といった傾向のことです。大人になってから急に発症するものではなく、子供のころからありますが、症状が軽い場合には目立… ▼続きを読む

トラウマ・PTSDと摂食症 Ver1.0 (2026/1/15) (2026.01.15更新)
ここでいうトラウマとは日常用語ではなく、医学的に定義された言葉として用います。 トラウマは、「実際に死ぬ、または重症を負う、または性的暴力を受ける出来事への曝露」のことです。 その出来事の後に、日… ▼続きを読む

不安症と摂食症 Ver1.0(2026/1/15) (2026.01.15更新)
摂食障害における併存精神疾患の中で不安症は最も多いと言われています。 不安とは、未知の危険に対する怯えの反応のことで、何か悪いことが起こるのではないかと身構えている状態です。身体的には交感神経が優位… ▼続きを読む

うつ病/気分障害と摂食症 Ver1.0(2026/01/15) (2026.01.15更新)
うつ病とは? うつ病は、脳の機能のバランスが乱れ、「病的な心エネルギーの低下」が生じてしまう病気です。 気分の落ち込み(抑うつ気分)や意欲の低下、疲れやすいなどの症状が認められ、思考力や集中力が低… ▼続きを読む

「過食は症状である」という原則について(Ver.1.1) (2025.10.05更新)
「過食」、「むちゃ食い」については、当院の治療の重要なテーマでありすぎることもあり、 公表して皆さんに読んでもらう文章にまとめるのが難しく、後回しになっていました。   クリニックにお… ▼続きを読む

ポリヴェーガル理論とは(Ver1.0) (2025.09.29更新)
摂食障害の診療をしていると、トラウマ・PTSDで苦しんでいる患者さんと出会うことが多いです。 しかし、その前にも、私が脳神経内科で働いているときにも実は出会っていたと思うのです。 急激に手足が脱力… ▼続きを読む

当院の考える摂食障害治療のステップについて(Ver1.1) (2025.07.26更新)
以下については私が考える摂食障害の治療のステップです。 摂食障害の治療は、個別性が非常に大きくなりますが、大きく5段階にするとわかりやすいと考えています。   当院が考える摂食障害の治… ▼続きを読む

摂食症の鑑別診断について(Ver1.0) (2025.07.20更新)
「十分に食べている」のに痩せてしまう場合、まず、内科を受診して内科的疾患の検査が必要です。 痩せすぎてしまうと、普通の検査でもどんどんリスクが高くなってしまいますので早めに受診する必要があります。 … ▼続きを読む

やせ・低体重について(Ver1. 0) (2025.07.15更新)
はじめに 摂食障害の大きなテーマ「やせ」「低体重」について、現時点での私の考えを少しまとめてみたいと思います。 ここでは基本的には18歳以上の方を想定しているため、体格に関する評価は体格指数=BM… ▼続きを読む

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