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院長ブログ

職場の人間関係の問題と対人関係療法リワーク(2019.12.12更新)
アサーション・トレーニングは、自分の気持ちをきちんと伝える方法としては、すごく良い方法だと思います。 いろんな復職支援プログラム(リワーク)でも、アサーション・トレーニングを組み入れているところがほ… ▼続きを読む

食べたい衝動、吐きたい衝動とどう向き合うか(2019.12.09更新)
思春期・青年期の人たちは、アイデンティティ(自己固有性)を確立するために、自分と他者を比べますよね。そして少しでも優位に立とうとして、ダイエットに励んだりします。 しかし「思春期のダイエットは10年… ▼続きを読む

職場の人間関係とリワークの問題点(2019.12.05更新)
産業医を専門にしている知り合いの先生から「対人関係療法を使って、上司向けのハラスメント講習をやってくれない?」とお願いされたことがあります。  産業医として高ストレス者面談をしたり、産業医面談をして… ▼続きを読む

摂食障害と気分変調症の脳内劇場からの抜け出し方(2019.12.02更新)
『過食・嘔吐と慢性うつ病と脳内劇場』で紹介した「心的等価モード」とは、思い込みや決めつけ、思考や解釈にとらわれて真に受けた状態、脳内劇場、などと考えると理解しやすいようです。   『リワーク(職場… ▼続きを読む

過食・嘔吐と慢性うつ病の脳内劇場(2019.11.25更新)
『思春期うつ病の対人関係療法』に「対人関係質問項目にあるように、IPT-A(註:思春期うつ病の対人関係療法)では、事実と思考を区別せず、また、思考の直接的な修正も行わない」と書いてあったのを読み、すご… ▼続きを読む

青年期から成人期の過食や過食嘔吐の治療(2019.11.21更新)
思春期・青年期の発達課題は「アイデンティティ(自我同一性)」の確立と言われます。 自分自身との関係、二者関係、集団や社会との関係の、自己固有性を確立していく時期です。   18歳未満の神… ▼続きを読む

性格と間違われやすい気分変調症の治り方(2019.11.18更新)
最近の脳科学の研究では、うつや不安の状態では、認知制御ネットワークに含まれる左背外側前頭前野の活動が低下していることが示されています。 これが「思考を現実と思い込む(心的等価モード)」状態にかかわっ… ▼続きを読む

性格と間違われやすい気分変調症が治るということ(2019.11.14更新)
性格と間違われやすい気分変調症は、不安障害と同じように女性に多い病気です。 気分変調症の有病率は3〜4%で、女性が男性の2倍であるとされています。   対人関係療法による気分変調症の治… ▼続きを読む

過食や過食嘔吐の娘さんへの対応の仕方(2019.11.11更新)
秋から冬にかけては、過食衝動が起きやすい時期です。 こころの健康クリニックには、娘さんの過食や過食嘔吐、あるいは浪費や買い物依存について、お母さん方が相談にいらっしゃいます。 そしてほとんどのお… ▼続きを読む

双極性障害と診断されていた女性の減薬治療(2019.11.07更新)
「双極性障害」や「双極II型障害」と診断され、通院されている女性も多いと思います。 私自身も双極II型と診断した女性は何人かいらっしゃいます。私自身が双極II型にもっているイメージと、他の医療機関で… ▼続きを読む

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