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うつ状態からの回復

境界性パーソナリティ障害と双極II型障害(2021.11.08更新)
北海道大学大学院保健科学研究院の傳田教授は、「双極性障害」と「ADHD(注意欠如/多動性障害)」で共通する非特異的な症状として、イライラ感(易刺激性)、多弁、注意散漫、活力の増大をあげられています。 … ▼続きを読む

発達障害特性とコミュニケーションの問題(2021.09.01更新)
うつ病、気分変調症、複雑性PTSD、双極II型障害、境界性パーソナリティ障害と、主診断が次々に変えられながら、15年以上の長きにわたって、効果のない精神療法を受け続けていた「自閉症スペクトラム障害… ▼続きを読む

関係性療法にもとづくリワークプログラムの効果(2021.08.10更新)
いわゆる「発達障害(自閉症スペクトラム障害やADHD:注意欠如多動障害)」は、2004年には166人に1人(約0.6%)、2018年には59人に1人(約1.6%)、そして今年発表された論文では54人に… ▼続きを読む

リワークプログラムでの精神心理療法の実際〜復職可能になるまで(2021.08.04更新)
独立行政法人高齢・障害・求職支援機構により各県に1カ所以上設置されている、地域障害者職業センターが実施する職リハ・リワークは、職場への適応に向けた本人と雇用主への支援であり、12~16週の職業リハビリ… ▼続きを読む

精神心理療法に特化したリワークプログラム(2021.07.28更新)
現在、多くの精神科医療で行われている曖昧な「適応障害」という診断によって、抗うつ薬や抗不安薬の過剰処方が行われています。 そのことが適応障害の治りにくさを引き起こしている可能性について、『適応障害に… ▼続きを読む

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