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院長ブログ・聴心記

体型の確認を手放すことと摂食障害からの回復(2020.01.27更新)
第22回日本摂食障害学術集会で、西園先生が「摂食障害当事者の仕事体験と就労支援〜実態調査の結果から〜」というシンポジウムを主催されました。   その中で、摂食障害の当事者は、職場でさまざまな問題を… ▼続きを読む

自尊心の裏側にある過大評価が摂食障害を維持している(2020.01.20更新)
『「体重が増えるのが恐くて食べられない」考えとどう向き合うか』で、自殺既遂者の遺族に話を聞く心理学的剖検調査を行っていらっしゃる松本先生の講演をリンクしました。    心理学的剖検調査で… ▼続きを読む

摂食障害の誤解や偏見を越えて(2020.01.14更新)
ミュゼプラチナムと日本摂食障害協会が共同で行った「摂食障害に対する一般女性の認識調査」があります。   その結果を見ると、摂食障害の原因がダイエットであると考えている人が7割、拒食や過食… ▼続きを読む

「体重が増えるのが恐くて食べられない」考えとどう向き合うか(2020.01.06更新)
忘年会、クリスマス、そして年末年始で食べすぎたと感じていらっしゃる人も多いかも知れませんね。 あるいは、受験生のみなさんは、勉強しながらついお菓子を食べてしまってヤバイと感じていたりしませんか? … ▼続きを読む

摂食障害の言いなりになるか?吐かないことを選ぶか?(2019.12.23更新)
スウェーデンのエーレブルー大学から、17〜25歳の青年期の「神経やせ症」(平均BMI: 16.44)に対して、摂食障害に対する認知行動療法とモーズレイモデルに基づく家族ベースの治療を行った場合の、予後… ▼続きを読む

摂食障害と気分変調症の「頭の中の他者」と対人関係療法(2019.12.16更新)
産業医として行っている高ストレス者面談や、会社での産業医面談の中で、上司やリーダーと上手くいかないので、どうしたらいいか?という相談を受けることがすごく多いのです。   面談者(全例部下… ▼続きを読む

職場の人間関係の問題と対人関係療法リワーク(2019.12.12更新)
アサーション・トレーニングは、自分の気持ちをきちんと伝える方法としては、すごく良い方法だと思います。 いろんな復職支援プログラム(リワーク)でも、アサーション・トレーニングを組み入れているところがほ… ▼続きを読む

食べたい衝動、吐きたい衝動とどう向き合うか(2019.12.09更新)
思春期・青年期の人たちは、アイデンティティ(自己固有性)を確立するために、自分と他者を比べますよね。そして少しでも優位に立とうとして、ダイエットに励んだりします。 しかし「思春期のダイエットは10年… ▼続きを読む

職場の人間関係とリワークの問題点(2019.12.05更新)
産業医を専門にしている知り合いの先生から「対人関係療法を使って、上司向けのハラスメント講習をやってくれない?」とお願いされたことがあります。  産業医として高ストレス者面談をしたり、産業医面談をして… ▼続きを読む

摂食障害と気分変調症の脳内劇場からの抜け出し方(2019.12.02更新)
『過食・嘔吐と慢性うつ病と脳内劇場』で紹介した「心的等価モード」とは、思い込みや決めつけ、思考や解釈にとらわれて真に受けた状態、脳内劇場、などと考えると理解しやすいようです。   『リワーク(職場… ▼続きを読む

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