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うつ状態からの回復

アレキシサイミアと回避を支える理由づけの文脈(2020.07.01更新)
休職した社員さんと産業医面談をしていると、社員さん、とくに30代までの若い方は、さまざまな身体症状を訴えているのですが、休職者の診断書には「うつ病」「抑うつ状態」「適応障害」の診断名しかないことに驚か… ▼続きを読む

リワークプログラムでの対人過敏性の改善(2020.06.24更新)
『リワークにはどのくらいの期間通えば復職できるか』で、「リワークは、喩えて言うなら、骨折してギプスが外れて松葉杖も必要なくなった状態で、以前のように走ることができるようになるためのリハビリ治療」と説明… ▼続きを読む

どのくらいの期間リワークに通えば復職できるか(2020.06.17更新)
最近では、リワークプログラムを修了することを復職条件としている会社も増えてきています。   『自分に必要なリワークプログラムは何か』で解説したように、「職場リワーク」「職業リハビリテーシ… ▼続きを読む

自分に必要なリワークプログラムは何か(2020.06.10更新)
休職中の社員さんと産業医として面談していると、さまざまな過ごし方が見えてきます。   以前は自宅で静養したのち、散歩や図書館通いを少しずつ始めて、職場復帰の準備を進めていくことが主流でし… ▼続きを読む

うつ状態や適応障害と診断されたときに考えること(2020.06.03更新)
産業医をしていて例年ではこの時期になると、「適応障害、3ヵ月の休職が必要と診断する」と提出された休職診断書を目にする機会が増えます。 今年はコロナウイルス感染症の広がりによる緊急事態宣言の影響で、休… ▼続きを読む

休職中の睡眠覚醒リズム(2020.05.27更新)
新型コロナウイルス感染症の影響で、在宅勤務やテレワークをしている人たちのお話しをお聞きしていると、出社しているときよりも1〜2時間ほど起床時間が遅くなったとおっしゃる人が多いのです。 その分、夜更か… ▼続きを読む

主治医はどう休職を判断するか(2020.05.20更新)
緊急事態宣言の発令後、在宅での勤務を行っていらっしゃる方も多いと思います。 お聞きすると、在宅勤務の反応は4つのタイプに別れるようです。 ①在宅だと集中できないので出社した方がいい人、②在宅と出社… ▼続きを読む

自閉症スペクトラムと自閉症スペクトラム障害(2020.05.01更新)
新型コロナウイルスの連日のニュースを見聞きして、先の見えない生活に気持ちが滅入ったり、不安になったりと、コロナストレスを感じている方も多いかもしれません。 あるいは、どこにも出かけられなくてムシャク… ▼続きを読む

職場のストレスと休職する前に考えること(2020.04.01更新)
新型コロナウイルス感染症の蔓延の影響で、会社から在宅勤務やテレワークを指示された方もいらっしゃるかもしれませんね。 在宅勤務の方がストレスを感じなくて済むと感じる方も多いかも知れません。 一方、新… ▼続きを読む

職場の人間関係の問題と対人関係療法リワーク(2019.12.12更新)
アサーション・トレーニングは、自分の気持ちをきちんと伝える方法としては、すごく良い方法だと思います。 いろんな復職支援プログラム(リワーク)でも、アサーション・トレーニングを組み入れているところがほ… ▼続きを読む

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