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うつ状態からの回復

復職は休職前の状態に戻ることではない(2022.07.27更新)
休職に入られた患者さんから、「上司や人事担当者から『完全に良くなってから戻ってきて欲しい』と言われた」、と聞くことがよくあります。 つまり、心の病気が完全に良くなるまでは戻って来ないで欲しいというこ… ▼続きを読む

復職までの支援プラン(職場リワーク)の意義(2022.07.21更新)
こころの健康クリニック芝大門のリワークでは、「職場復帰準備性評価スケール(PRRS)」で、フルタイム週5日の勤務が1ヶ月続けられるまでに回復していると判断されれば、復職可能の診断書を提出しています。 … ▼続きを読む

気分変調症と「慢性抑うつ症候群(二次性気分症候群)」(2022.06.15更新)
「気分変調症」は、ICD-11では「神経症性抑うつおよび抑うつパーソナリティ」を包含する概念として「2年以上続く慢性の軽症抑うつ」と定義され、DSM-5では「それまでの気分変調性障害と(2年以上続く)… ▼続きを読む

受診相談で困った話(2022.05.30更新)
主治医と合わない、話を聞いてくれない、薬だけだされて終わり。。。   さまざまな理由で、こころの健康クリニック芝大門に転院して来られた患者さんたちは、構造化面接、心理テストの結果と診断結… ▼続きを読む

「発達障害(神経発達症)特性」のうつ状態の特徴(2022.05.23更新)
さまざまな主訴で精神科の医療機関やメンタルクリニックを受診すると、気持ちの変化であれば「うつ病・うつ状態」、仕事関連であれば「適応障害」と診断されることがほとんどのようです。   こころ… ▼続きを読む

適応障害と発達障害特性(2022.05.09更新)
3月から4月に、進学、就職、異動、転居など、生活状況の「変化」があった人は、ゴールデンウィークが終わったこの時期から、心身の不調を自覚することがあります。   ゴールデンウィークとい… ▼続きを読む

生きづらさと反応性抑うつ状態(適応障害)(2022.04.25更新)
精神疾患は、大きく3つに分けて考えられています。   まず、①「身体因性精神疾患」。 この中には脳腫瘍やてんかんに伴う「器質的精神病」、バセドウ病や橋本病、甲状腺機能低下症などの甲状腺… ▼続きを読む

ストレスチェックと「適応障害」の治療の周辺(2022.04.18更新)
世界保健機構(WHO)の診断基準であるICDも、アメリカ精神医学会の診断基準であるDSMも、「通常のストレス反応を過剰に医療の対象としない」ことを明言しています。   例えば、失恋後の辛… ▼続きを読む

「適応障害」とまぎらわしい疾患(2022.04.11更新)
クリニックのある港区芝大門周辺に、今年もツバメが戻ってきました。 戻ってきたツバメが青空を背景に滑空している様子を見ていると、ようやく春だなと感じます。 クリニック前の通りにある街路樹のハナミ… ▼続きを読む

適応障害とは何だろうか?(2022.04.04更新)
4月になり、進学や就職、あるいは部署異動などで新しい環境への適応期(順応期)に問題になってくるのが、「適応障害」です。   別の医療機関に通院していたけれど、症状がなかなか良くならな… ▼続きを読む

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