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うつ状態からの回復

発達障害特性とコミュニケーションの問題(2021.09.01更新)
うつ病、気分変調症、複雑性PTSD、双極II型障害、境界性パーソナリティ障害と、主診断が次々に変えられながら、15年以上の長きにわたって、効果のない精神療法を受け続けていた「自閉症スペクトラム障害… ▼続きを読む

関係性療法にもとづくリワークプログラムの効果(2021.08.10更新)
いわゆる「発達障害(自閉症スペクトラム障害やADHD:注意欠如多動障害)」は、2004年には166人に1人(約0.6%)、2018年には59人に1人(約1.6%)、そして今年発表された論文では54人に… ▼続きを読む

リワークプログラムでの精神心理療法の実際〜復職可能になるまで(2021.08.04更新)
独立行政法人高齢・障害・求職支援機構により各県に1カ所以上設置されている、地域障害者職業センターが実施する職リハ・リワークは、職場への適応に向けた本人と雇用主への支援であり、12~16週の職業リハビリ… ▼続きを読む

精神心理療法に特化したリワークプログラム(2021.07.28更新)
現在、多くの精神科医療で行われている曖昧な「適応障害」という診断によって、抗うつ薬や抗不安薬の過剰処方が行われています。 そのことが適応障害の治りにくさを引き起こしている可能性について、『適応障害に… ▼続きを読む

適応障害の診断と治療の実際(2021.07.21更新)
『適応障害は流行しているんですか?』で、症状の重症度、気質や性格要因、ストレス因の状況と強度あるいは持続性などを詳細に検討し、その人にあった治療のすすめ方を考えていく必要があることを説明しました。 … ▼続きを読む

リワーク主治医と会社産業医の連携による復職への効果(2021.07.14更新)
現在、こころの健康クリニック芝大門では、リワークを利用する際には、主治医の変更をお願いしています。   以前は主治医変更は必須条件にはしていませんでした。 ところが、いろんな不都合が出… ▼続きを読む

適応障害による長期休業と退職(2021.07.09更新)
『疫学雑誌(Journal of Epidemiology)』に長期休業者の復職と退職についての調査結果が掲載されていました。 (Diagnosis-specific cumulative inci… ▼続きを読む

適応障害は流行しているんですか?(2021.07.07更新)
先日、大手電機メーカーの人事担当者からこんなことを聞かれました。   「先生、最近、適応障害が増えているんですか?うちは休職者が多いんですけど、提出される診断書の病名は、判で押したように… ▼続きを読む

「リワーク終了証明」って?!(2021.06.30更新)
リワーク(復職支援プログラム)は、診断と治療を中心とする「医療リワーク」から始まりました。 しかし、リワークは独占名称ではないため、医療リワーク以外にもさまざまなリワークが乱立していますよね。 &… ▼続きを読む

会社から休職を指示されたとき(2021.06.24更新)
遅刻や欠勤、ミスが多い、時間内に仕事が終わらない、など、仕事のパフォーマンスが上がらないために、会社(上司)から休職を勧められ、「病院に行って診断書をもらってくるように」と指示されることがあります。(… ▼続きを読む

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