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ブログ

発達性トラウマ障害の愛着形成の混乱(2021.08.30更新)
福井子どものこころ研究所の杉山先生は、両親のASDやADHDなどの発達障害特性と、さらには親の側の被虐待歴によって、子ども側の愛着形成の混乱を生じやすい、と述べられています。   ヴァン… ▼続きを読む

「死にたい」と向きあう(2021.08.25更新)
精神科医として駆け出しの頃、患者さんから「死にたい」と言われたときには、どうしたらいいのか慌てふためき、とりあえず「死なないで欲しい」とお伝えするのが精一杯でした。   「死なないで欲し… ▼続きを読む

愛着外傷とこころの原始的モード(2021.08.23更新)
こころの健康クリニックでは、摂食障害の治療では「摂食障害思考(エド)」とのつきあい方、あるいは気分変調症であれば「否定的自己概念(自責的思考)」との関わり方を指導していますよね。   大… ▼続きを読む

アタッチメントの傷つきを癒すということ(2021.08.18更新)
こころの健康クリニックで「愛着外傷の影響による発達性トラウマ障害」と診断した患者さんたちには、グレーゾーンを越えるASD特性を認めています。 この特性は「複雑性PTSDと発達障害」と診断した患者さん… ▼続きを読む

どう接したらいいんですか?(2021.08.16更新)
「どう接したらいいんですか?教えてください」と、患者さんの親御さん、あるいは、患者さんの配偶者さん、さらには、患者さんの上司、から聞かれることがよくあります。   聞かれた私たちは、… ▼続きを読む

関係性療法にもとづくリワークプログラムの効果(2021.08.10更新)
いわゆる「発達障害(自閉症スペクトラム障害やADHD:注意欠如多動障害)」は、2004年には166人に1人(約0.6%)、2018年には59人に1人(約1.6%)、そして今年発表された論文では54人に… ▼続きを読む

毒親の正体とアタッチメント(2021.08.06更新)
愛着(アタッチメント)の問題は、養育者の対応の問題として捉えられることがほとんどでした。そのため巷では、「毒親」という言葉が流行しました。   毒親については、このブログでも『毒親と心の… ▼続きを読む

リワークプログラムでの精神心理療法の実際〜復職可能になるまで(2021.08.04更新)
独立行政法人高齢・障害・求職支援機構により各県に1カ所以上設置されている、地域障害者職業センターが実施する職リハ・リワークは、職場への適応に向けた本人と雇用主への支援であり、12~16週の職業リハビリ… ▼続きを読む

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