メニュー

副院長ブログ・星とたんぽぽ

摂食障害の一般外来について(2020.12.04更新)
こころの健康クリニック芝大門には、摂食障害の治療として院長による摂食障害の専門治療(対人関係療法)と、私が担当させていただいている一般外来の二つがあります。 受診を検討されている患者さんの問い合わせ… ▼続きを読む

夢から覚めて (2020.11.27更新)
今日は患者として治療を受けた経験があるということと、治療者になるということには大きな違いがあるというジレンマの中で見た「ある夢」について書いてみようと思います。   広い体育館の中を… ▼続きを読む

横断歩道の向こう側(2020.11.20更新)
私が治療を受け始めて1年ほどたったある日のことです。 私は母と二人で歩道を歩いていました。すると数メートル先にある横断歩道の信号が点滅しし始めました。それに気づいた母はとっさに走り出し、あっとい… ▼続きを読む

9月の空(2020.11.13更新)
父親の死後しばらくすると、母はものすごい勢いで家の中の荷物を整理し、家を取り壊し、土地の売却を決断しました。 その間何度か電話でのやり取りはしていたのですが、大切に取っておいた私のランドセルやノ… ▼続きを読む

症状のぶり返しの先に(2020.11.06更新)
「8つの秘訣」にも、「私はこうして摂食障害(拒食・過食)から回復した」にも書かれていることですが、摂食障害からの回復過程で症状がぶり返すこと(再燃)は必ずあります。   私自身も、こ… ▼続きを読む

道のりは険しい?(2020.10.30更新)
生野院長のブログ「聴診記」の「摂食障害(エド)とのお別れの先にある人生」という記事の中で、 摂食障害からの回復に向かう心の準備がまだ十分にできていない《熟考期》には、「本当に回復できるのだろうか… ▼続きを読む

無力感の先に(2020.10.23更新)
自分の中で「あぁこれが私なんだ」と実感できたとき、それまで胸のあたりにひっかかっていた何かがすとんと落ちたような感覚を覚えました。そしてそれと同時に、急速に私の中の摂食障害が遠ざかっていくのを感じ… ▼続きを読む

左手のピアニスト(2020.10.16更新)
ある日、偶然目にしたテレビ番組で語られる、その言葉に思わず引き込まれてしまいました。   皆さんは、「左手のピアニスト」として活躍されている智内威雄さんという方をご存知でしょうか。正… ▼続きを読む

なぜ書くか(2020.10.09更新)
気がつけば、私がここにブログを投稿するようになって半年が経とうとしています。 その間、私は何度も自問自答していました。 自分の経験を語ることにどんな意味があるのか。何のためにブログを書くのか。… ▼続きを読む

家族が患者さんに怒りを感じた時(2020.10.02更新)
今日は、家族やパートナーの皆さんが患者さんに怒りを感じた時、ぜひ知っておいてほしいと思うことを書いてみたいと思います。   これまで摂食障害に苦しむ患者さんだけでなく、そのご家族のお話を… ▼続きを読む

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME