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摂食障害の子に対する自責感を軽くするために(2021.04.12更新)
進級や進学、就職などで、希望を胸に抱き、あるいは不安を抱えながら、新しい生活を始めた人も多いかも知れませんね。   このような時期、つまり外界からの新たな刺激に対して身心が適応しよう… ▼続きを読む

「関係トラウマ(外傷的育ち)」の心的等価モードと思いこみ(2021.04.07更新)
『「複雑性PTSD」「気分変調症」と関係トラウマ(外傷的育ち)』で、「関係トラウマ(外傷的育ち)」のうち、「気分変調症」特有の考え方のパターンは、「心的等価モード」と「思いこみ」であることを説明しまし… ▼続きを読む

変化に伴うストレスとストレス対処法(2021.04.05更新)
クリニックのある芝大門周辺では、3月末にツバメが戻ってきていました。   4月に入り、新しい環境に戸惑っていらっしゃる方も、早く馴染もうと悪戦苦闘されている方もいらっしゃるかもしれま… ▼続きを読む

「複雑性PTSD」「気分変調症」と関係トラウマ(2021.03.31更新)
これまで「複雑性PTSD」を中心に、「複雑性トラウマ」あるいは「愛着トラウマ」という観点で、「自閉症スペクトラムなどの発達障害」や「気分変調症」との関連を見てきました。   いずれも、対… ▼続きを読む

摂食障害患者さんのサポーターとしての重要な他者(2021.03.29更新)
対人関係療法でいうところの「重要な他者」とは、配偶者、他の家族、同僚、親しい友人 など、自分の気持ちに大きな影響を与える他者とされています。   たとえば、子どもに興味が持てない、可愛い… ▼続きを読む

複雑性PTSDとメンタライジング能力(2021.03.24更新)
不適切な施設養育などによる剥奪的環境に曝露されたための「反応性愛着障害」は、アタッチメント対象をもたないアタッチメント形成の最も重篤な障害と考えられます。   しかしながら「反応性愛着障… ▼続きを読む

何がストレス反応を引き起こすのだろうか?(2021.03.22更新)
年度末の三月、そして新年度の四月は、進学、異動、転勤、引っ越しなど、さまざまな変化にあふれ、それに伴い人間関係も変化する時期です。 このような変化の時期には人間はストレスを感じやすいと言われます… ▼続きを読む

「暇が苦手です」(2021.03.19更新)
「暇が苦手です」「疲れていても予定をつめこんでしまいます」というのも患者さんからよく伺う言葉です。 その理由を伺うと、「何もしない時間があると食べてしまうから」「食べる時間を作らないために敢えて予定… ▼続きを読む

「複雑性PTSD」「愛着トラウマ」と情緒応答性(2021.03.17更新)
こころの健康クリニック芝大門で「複雑性PTSD」あるいは「愛着トラウマ」と診断した人の多くが、初診の面接の後、あるいは再診のときに、「スッキリした」「心が楽になった」とおっしゃいます。 これは何が起… ▼続きを読む

成人期のアタッチメントと摂食障害の治療で取り組む対人関係(2021.03.15更新)
摂食障害に関する家族の影響については、以前からさまざまな仮説がありました。   過食症や過食性障害よりも、思春期に発症しやすい「神経性やせ症(拒食症)」についての研究が多く、同一性(アイ… ▼続きを読む

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