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院長ブログ

過食や過食嘔吐の回復に必要なこと(2019.05.27更新)
「回復した人の体験よりも、回復途上のジェニーさんの体験がすごく役に立った」と過食症の治療を続けている患者さんがおっしゃったことがあるのです。 「あの本を読んで、食べることにとり組まないと回復できない… ▼続きを読む

セルフ・コンパッションと過食症からの回復(2019.05.20更新)
「摂食障害の今日的理解と治療—特集にあたって—」(精神科治療学 33(11): 1271-1272, 2018)で、「この疾患の病理・病態を理解した上で、個々の患者に適切な治療や対応を工夫して取り組む… ▼続きを読む

自分自身に対する信頼感(2019.05.13更新)
『過食症:食べても食べても食べたくて』の「第2章 怖がらずに何でも食べる」で、リンジーさんが過食症から回復するまでの道のりを、「前熟考期」「熟考期」「準備期」「実行期」という「行動変容を動機づける5つ… ▼続きを読む

過食症症状のぶり返し(2019.05.07更新)
インターネットで目にするのは過食や過食嘔吐真っ只中の人たちが書いたブログが多いので、「どうすれば過食や過食嘔吐から回復できるのか、回復していくときにはどんなプロセスをたどるのか、などの情報が少ないよね… ▼続きを読む

過食や過食嘔吐から回復するプロセス(2019.04.22更新)
過食症(むちゃ食い・過食嘔吐)から回復するということは、過食症の真っ只中にいる人にとっては「本当に治るのだろうか?」「治ったらどんな自分になってしまうんだろう?」と、過食症から回復すること自体が信じ難… ▼続きを読む

渇望としての過食衝動(2019.04.15更新)
『摂食障害から回復するための8つの秘訣』の「秘訣4 気持ちを感じて、自分の考えに抵抗してみよう」の中で、「ときにはただ自分を気遣うだけでよいのです」に「気をそらす」「気持ちを落ち着かせる」方法として、… ▼続きを読む

中期から慢性期の過食や過食嘔吐の治療(2019.04.08更新)
「摂食障害における嗜癖性の臨床的意義」(精神科治療学 33(11): 1321-1325, 2018)の中で、摂食障害の経過が3段階で考察されていました。 その3段階とは、さまざまなストレスに対して… ▼続きを読む

習慣化した過食行動からの回復と行動変容(2019.04.01更新)
摂食障害(拒食症・過食症)の「強迫性」に関して、「セット・シフティングの障害」と「セントラル・コヒアランスの脆弱性」があることが指摘されています。 「セット・シフティング」とは、状況に応じて考えや行… ▼続きを読む

過食症と過食性障害の3つのプロトタイプ(2019.03.25更新)
トンプソン-ブレナーは、摂食障害には診断を横断する「高機能・完全主義型」「感情調節不全型」「回避・抑うつ型(感情抑制型)」の3つの性格プロトタイプがあるとしています。   「高機能・完全… ▼続きを読む

むちゃ食い・過食嘔吐が習慣化するメカニズム(2019.03.18更新)
「摂食障害症状はストレスの表れ」という考え方については、2つの意味で注意が必要です。 1つは、ストレスがあったから、ストレスを感じたから、過食(むちゃ食い)や過食嘔吐で対処するしかない、と摂食障害症… ▼続きを読む

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