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院長ブログ

ストレスと適応障害(2019.10.31更新)
さまざまな心の不調を自覚し、メンタルクリニックを受診したことがある人も多いと思います。 多くの場合、心理士さんからこれまでの経過を聴かれた後、医師の診察は10〜15分です。そこで「抑うつ状態」や「う… ▼続きを読む

摂食障害からの回復と自己次元の成長(2019.10.28更新)
前回の『摂食障害の部分(エド)との対話』で、非暴力コミュニケーションを使った自己内対話を練習するときの3つのコツを紹介しました。  アサーションや非暴力コミュニケーションを日本語で行うときには、日本… ▼続きを読む

さまざまな疾患による休職と職場復帰(リワーク)(2019.10.23更新)
こころの健康クリニック芝大門の復職支援(リワーク)プログラムには、さまざまな診断で休職中の方が参加されています。  休職にいたる疾患は、うつ病・うつ状態、あるいは適応障害だけでなく、双極性障害、パニ… ▼続きを読む

摂食障害(エド)との自己内対話(2019.10.21更新)
こころの健康クリニックでは、対人関係療法による過食・過食嘔吐の治療の一番はじめに、「自分の気持ちをよく振り返る」セルフ・モニタリングの練習をしてもらっていますよね。 しかし多くの患者さんが、考えと気… ▼続きを読む

パニックや不安障害による女性の休職と職場復帰(2019.10.17更新)
リワークプログラムへ参加される方は、男性の方が女性よりも多い印象があります。ところが休職されている方は男性の方が多いのかというと、そうでもないようです。 うつ病は女性の方が多いことが知られていますし… ▼続きを読む

摂食障害からの回復と重要な他者とサポーター(2019.10.15更新)
「アイデンティティの確立」が、思春期・青年期の発達課題です。この時期は、自分自身との関係、二者関係、集団や社会との関係の「自己固有性」を確立していく時期です。 そして、青年期から成人期初期には、親密… ▼続きを読む

摂食障害の子への対応の仕方のヒント(2019.10.07更新)
「もしかしたら摂食障害かもしれない」と疑問を抱くことや、摂食障害であるとの自覚(病識)を持って、「今の乱れた食行動を何とかしたい」、あるいは、「食べ吐きや下剤をガマンするだけではこの状態から回復できな… ▼続きを読む

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