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トラウマ関連

「発達性トラウマ障害」の自己感および対人関係の障害(2022.08.08更新)
このブログで何度も触れましたが、「複雑性PTSD」が、「心的外傷後ストレス障害(PTSD)」から独立して定義されたのは、その症状の特異性にあります。   「複雑性PTSD」では、通常のP… ▼続きを読む

「発達性トラウマ障害」と「複雑性PTSD」の感情調節障害(2022.08.01更新)
『発達性トラウマ障害とは?』でみたように、「発達性トラウマ障害」の「診断基準Aは、トラウマ性の出来事への曝露体験(身体的虐待やDVの目撃体験など、家庭内における慢性的な暴力的な体験)に関するもの」でし… ▼続きを読む

発達性トラウマ障害とは?(2022.07.25更新)
『「それは虐待ですよ」と言われたとき』で触れたことがありますが、心理士さんやカウンセラーさんに、「それは虐待ですよ」とか「複雑性PTSDですね」と言われた時は、鵜呑みにしないようにお願いしますね。 … ▼続きを読む

語り得ないトラウマと複雑性PTSD(2022.07.19更新)
『複雑性PTSDの診断基準と発達障害(神経発達症)特性』で、「トラウマ(傷つき体験)や虐待(躾)、毒親の存在を強調される発達障害(神経発達症)特性を有する人たちと比べ、外傷的イベントを体験した人は、ト… ▼続きを読む

回避/抑うつ型の摂食障害とその治療(2022.07.11更新)
2021年10月末に開催された第24回摂食障害学会で、神経性拒食症や神経性過食症など、古典的な摂食障害は絶滅危惧種であることが報告されていました。   たしかに、拒食症に似て見える「回避… ▼続きを読む

複雑性PTSDの診断基準と発達障害(神経発達症)特性(2022.06.27更新)
『愛着障害と発達障害(神経発達症)特性』でも示したように、「発達障害(神経発達症)特性」を有する人たちが訴えられることが多いのが、アンヘドニアと「気分変調症」、対人関係の苦手さと「愛着障害」、被いじめ… ▼続きを読む

傷つき体験や神経発達症特性にともなう不安とカフェインの関係(2022.06.22更新)
『トラウマ関連疾患に対する社会リズム療法』で、「不安とカフェイン、そして抗不安薬(ベンゾジアゼピン系睡眠薬も含む)による症状の悪化は、PTSDなどのトラウマ関連障害だけでなく、ASD(自閉スペクトラム… ▼続きを読む

愛着障害の診断基準と発達障害(神経発達症)特性(2022.06.13更新)
『生きづらさと発達障害(神経発達症)特性』で、《気分のムラと「双極性障害」、集中困難と「うつ病」、アンヘドニアと「気分変調症」、感情調節不全と「不安障害」、変化に対する苦手さと「パニック障害」、こだわ… ▼続きを読む

発達障害特性と傷つき体験にともなう自己組織化の障害(2022.06.06更新)
「子ども虐待と発達障害が絡み合う要因として、複雑性PTSDと発達障害、特に自閉症スペクトラム症(ASD)とは相性が良いという事実がある」と、外傷性エピソード(トラウマ体験)や逆境的小児期体験(ACEs… ▼続きを読む

受診相談で困った話(2022.05.30更新)
主治医と合わない、話を聞いてくれない、薬だけだされて終わり。。。   さまざまな理由で、こころの健康クリニック芝大門に転院して来られた患者さんたちは、構造化面接、心理テストの結果と診断結… ▼続きを読む

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