メニュー

院長ブログ・聴心記

在宅勤務やテレワークに向けたリワークプログラム(2020.09.16更新)
2020年5月25日に緊急事態宣言が解除された後も、在宅勤務やテレワークがメインの働き方として続けられている方も多いと思います。   産業医として、会社の人事・労務担当者からは、業務の進… ▼続きを読む

自己内対話と他者とのコミュニケーション(2020.09.14更新)
「神経性過食症(過食嘔吐)」や「過食性障害(むちゃ食い)」、あるいは「気分変調症(持続性抑うつ障害)」に対する対人関係療法による治療で、私たちの脳がどのように反応するのかを知っておくと、自己内対話や他… ▼続きを読む

適応障害と反応性うつ状態(2020.09.09更新)
「うつ病」は以前は「内因性」と「神経症性」に分けられていて、内因性のうつ病には抗うつ薬が効き、神経症性のうつ病には環境調整や長期の精神療法が必要とされていました。   現在の診断基準では… ▼続きを読む

摂食障害思考に触れつつ巻き込まれないために(2020.09.07更新)
今年は新型コロナの影響で自粛生活を強いられ、夏の間ダイエットに取り組んだ人も多いかもしれません。 ダイエットのつもりで食事を制限したり抜いたりすると、飢餓状態に対抗するために身体が目を覚まし、飢餓大… ▼続きを読む

うつ病と適応障害のストレス反応の違い(2020.09.02更新)
9月になりましたが、多くの会社では引き続き在宅勤務・テレワークが続いているようですね。   さて、今日の話題は「うつ病と適応障害のストレス反応の違い」についてです。 現在の「うつ病(大… ▼続きを読む

摂食障害思考を疑ってみる(2020.08.31更新)
摂食障害、とくに、神経性過食症や過食性障害の人には、内省する(自分の心をふり返る)ことが苦手で、衝動的な気分解消行動である摂食障害行動に走りやすい、という特徴があります。   もうすこし… ▼続きを読む

愛着トラウマの2つの再演(2020.08.26更新)
トラウマの文脈で再び犠牲者となることを「リエナクトメント[再演 or 再犠牲者化]」といいます。 幼少期の愛着トラウマが、後の愛着関係においてリエナクトメント[再演]されるのは、関係をメンタライズで… ▼続きを読む

摂食障害の自己中心性から抜け出す(2020.08.24更新)
先日、対人関係療法による治療の中で、ある患者さんがこうおっしゃいました。 「摂食障害の考えを手放して、自分に優しくしてしまったら、私は手に負えないほど自己中心的でわがままな人間になってしまいそうな気… ▼続きを読む

愛着トラウマと摂食障害の「外傷的絆」(2020.08.19更新)
『毒親——毒親育ちのあなたと毒親になりたくないあなたへ——』の著者の中野先生は、「つい最近も犯罪心理学者の方が奥様を殺めるというショッキングな事件がありました。(中略)でも、そんな人が、自分の抱えてい… ▼続きを読む

摂食障害思考を信じるか信じないかはあなた次第(2020.08.17更新)
『摂食障害症状のぶり返しと前に進み続けること』で、症状のぶり返しのときには、自己批判と回避を支える理由づけなどの摂食障害思考が大きくなり、それに呑み込まれてしまいやすいことを、実例を交えて説明しました… ▼続きを読む

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME