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院長ブログ・聴心記

「心配性・責任感・完璧主義」を摂食障害の回復にどう使うか(2021.01.18更新)
先日、オーストラリアの競泳の金メダリスト、エミリー・シーボームが摂食障害であることを告白した記事が出ていました。 摂食障害になったきっかけについて、「より速く泳ぐには痩せるしかないと言われ、それを信… ▼続きを読む

適応障害の治療は抗うつ薬ではなく環境調整(2021.01.12更新)
2度目の緊急事態宣言が発出され、在宅勤務の割合が増え、変化に戸惑っている方もいらっしゃると思います。 在宅勤務・テレワークでは生活環境と仕事の場が重なってしまうことが問題になりやすいですから、生活モ… ▼続きを読む

摂食障害(エド)とのカサンドラ症候群から抜け出す(2021.01.05更新)
こころの健康クリニック芝大門宛のたくさんの年賀状、ありがとうございました。この場を借りまして、皆さまへの新年のご挨拶とさせていただきます。   新型コロナウイルスの感染拡大の中、年末年始… ▼続きを読む

「うつ病」と間違われやすい「適応障害」と復職(2020.12.23更新)
『「うつ病」と間違われやすい「適応障害」の診断』で触れたように、半数以上の精神科医が「復職可能な状態の判断が難しく迷うことが多い」とアンケートに回答しています。   復職可能な状態の判断… ▼続きを読む

摂食障害と強迫観念の対人関係療法による治療(2020.12.21更新)
2008年から対人関係療法を学びはじめて数年経ったときに、摂食障害の6割に強迫性障害の併存があるという論文を読んで、摂食障害の6割は対人関係療法の適応にならないのか⁈と愕然としたことを『摂食障害の対人… ▼続きを読む

「うつ病」と間違われやすい「適応障害」とリワーク(2020.12.16更新)
医療リワークは、3ヶ月から6ヶ月と利用期間を決めている施設が多いようです。 多くのリワーク施設が、静養からの体力の回復、集中力の向上、ストレスマネジメント能力の向上、グループでの作業やディスカッショ… ▼続きを読む

自己内対話で摂食障害思考との関係を改善する(2020.12.14更新)
過食やむちゃ食い、あるいは過食嘔吐の対人関係療法による治療では、『私はこうして摂食障害(拒食・過食)から回復した』や『摂食障害から回復するための8つの秘訣』を参照にして、最初に健康な部分と摂食障害の部… ▼続きを読む

「うつ病」と間違われやすい「適応障害」の仮想ケース(2020.12.09更新)
2020年9月に金沢大学の先生たちが、メンタル不調に陥りやすい大学生の特徴について論文を発表されました。 (メンタル不調に陥りやすい大学生の特性を解明!)   それによると、メンタル不… ▼続きを読む

吐くことをやめるということ(2020.12.07更新)
『摂食障害を「手放す」のに必要な「責任」と「自覚」』で、こころの健康クリニックの対人関係療法外来で教えている《自分の選択に「自覚」と「責任」を持つ》こと、《手放す》こと の意味について説明しました。 … ▼続きを読む

「うつ病」と間違われやすい「適応障害」と気分変調症(2020.12.02更新)
「うつ病」と間違われやすい「適応障害(反応性抑うつ)」は、ストレス因(ストレス性の出来事)あるいはその結果が終結すると症状は6ヶ月以上続くことはない、とされています。 「適応障害(反応性抑うつ)」の… ▼続きを読む

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