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うつ状態からの回復

適応障害の治療は抗うつ薬ではなく環境調整(2021.01.12更新)
2度目の緊急事態宣言が発出され、在宅勤務の割合が増え、変化に戸惑っている方もいらっしゃると思います。 在宅勤務・テレワークでは生活環境と仕事の場が重なってしまうことが問題になりやすいですから、生活モ… ▼続きを読む

「うつ病」と間違われやすい「適応障害」と復職(2020.12.23更新)
『「うつ病」と間違われやすい「適応障害」の診断』で触れたように、半数以上の精神科医が「復職可能な状態の判断が難しく迷うことが多い」とアンケートに回答しています。   復職可能な状態の判断… ▼続きを読む

「うつ病」と間違われやすい「適応障害」とリワーク(2020.12.16更新)
医療リワークは、3ヶ月から6ヶ月と利用期間を決めている施設が多いようです。 多くのリワーク施設が、静養からの体力の回復、集中力の向上、ストレスマネジメント能力の向上、グループでの作業やディスカッショ… ▼続きを読む

「うつ病」と間違われやすい「適応障害」の仮想ケース(2020.12.09更新)
2020年9月に金沢大学の先生たちが、メンタル不調に陥りやすい大学生の特徴について論文を発表されました。 (メンタル不調に陥りやすい大学生の特性を解明!)   それによると、メンタル不… ▼続きを読む

「うつ病」と間違われやすい「適応障害」と気分変調症(2020.12.02更新)
「うつ病」と間違われやすい「適応障害(反応性抑うつ)」は、ストレス因(ストレス性の出来事)あるいはその結果が終結すると症状は6ヶ月以上続くことはない、とされています。 「適応障害(反応性抑うつ)」の… ▼続きを読む

「うつ病」と間違われやすい「適応障害」と発達障害的特性(2020.11.25更新)
「ストレス性の出来事あるいは生活の変化」に対する順応反応がうまく機能しないために起きた、主観的な苦悩とともに情緒面の障害または行動面の障害を伴う「不適応状態」が「適応障害(反応性抑うつ)」です。 &… ▼続きを読む

「うつ病」と間違われやすい「適応障害」の診断(2020.11.18更新)
「うつ病」の診断で休職した社員のうち、47.1%(約半数弱)が5年以内に再発し再休職となっていた、と厚生労働省研究班の調査にあります。   また休職期間は、1回目の平均107日(約3ヶ月… ▼続きを読む

再休職とリワーク(2020.11.11更新)
医療リワークによる就労継続率は、1年後で約80%、2年後で約70%といわれています。 逆に言うと、1年以内に約20%、2年後に約30%の人が再休職してしまうということです。 一方、年齢や性別、休職… ▼続きを読む

職場の問題が個人の問題にすり替えられる!(2020.11.04更新)
『「社会的うつ」と産業医の復職判定』で触れた「病人役割」は、古典的な「うつ病」の対人関係療法でも「疾患モデル」とともに強調されます。 「治療可能な病気にかかっている」ことを説明し(疾患モデル)、病者… ▼続きを読む

「社会的うつ」と産業医の復職判定(2020.10.28更新)
『「社会的うつ」と主治医の治療方針』で、診断基準に該当しないうつ病休職者である「社会的うつ」は、患者さんと主治医(精神科医・心療内科医)との相互関係性によって現前してくる問題かもしれないことに触れまし… ▼続きを読む

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