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うつ状態からの回復

思考の悪循環とストレス反応(2021.04.19更新)
クリニックに面した通りでは、咲きそろった真っ白なヤマボウシの花に混じって薄紅色のハナミズキもチラホラと咲き始めました。   新年度が始まり、そろろそ3週目になります。 変化というス… ▼続きを読む

「関係トラウマ(外傷的育ち)」の心的等価モードと思いこみ(2021.04.07更新)
『「複雑性PTSD」「気分変調症」と関係トラウマ(外傷的育ち)』で、「関係トラウマ(外傷的育ち)」のうち、「気分変調症」特有の考え方のパターンは、「心的等価モード」と「思いこみ」であることを説明しまし… ▼続きを読む

変化に伴うストレスとストレス対処法(2021.04.05更新)
クリニックのある芝大門周辺では、3月末にツバメが戻ってきていました。   4月に入り、新しい環境に戸惑っていらっしゃる方も、早く馴染もうと悪戦苦闘されている方もいらっしゃるかもしれま… ▼続きを読む

何がストレス反応を引き起こすのだろうか?(2021.03.22更新)
年度末の三月、そして新年度の四月は、進学、異動、転勤、引っ越しなど、さまざまな変化にあふれ、それに伴い人間関係も変化する時期です。 このような変化の時期には人間はストレスを感じやすいと言われます… ▼続きを読む

「適応障害」「神経症性抑うつ」と睡眠障害(2021.03.08更新)
『「神経症性抑うつ」と「性格と間違われやすい気分変調症」』で、「神経症性抑うつ」の鑑別に挙げられる「軽症内因性うつ病」の特徴は「心身の本質的なリズムの失調」であることを説明しました。  … ▼続きを読む

「神経症性抑うつ」と「性格と間違われやすい気分変調症」(2021.02.22更新)
年度末が近くなり、春の気配が感じられるようになったこの時期、こころの健康クリニック芝大門のリワークは卒業ラッシュを迎えています。   一方、適応障害の診断で休職し復職したけれども調子… ▼続きを読む

新型コロナ時代の不安と抑うつ〜(2)対人過敏(2021.02.08更新)
『新型コロナ時代の不安や抑うつ〜(1)奇妙な神経衰弱』で、在宅勤務やテレワークによる閉じこもり生活によって身体機能の低下が引き起こされ、「孤立感や無力感、絶望感」とあいまって「フレイル」に似た認知… ▼続きを読む

新型コロナ時代の不安や抑うつ〜(1)奇妙な神経衰弱(2021.01.25更新)
昨年の緊急事態宣言の後に自粛生活が続き、在宅勤務に変わったことによる一時的な不適応状態が落ち着き、週に2回の出社以外は在宅勤務、テレワークという生活が一般的になりつつあった夏頃から体調を崩す人が増… ▼続きを読む

適応障害の治療は抗うつ薬ではなく環境調整(2021.01.12更新)
2度目の緊急事態宣言が発出され、在宅勤務の割合が増え、変化に戸惑っている方もいらっしゃると思います。 在宅勤務・テレワークでは生活環境と仕事の場が重なってしまうことが問題になりやすいですから、生活モ… ▼続きを読む

「うつ病」と間違われやすい「適応障害」と復職(2020.12.23更新)
『「うつ病」と間違われやすい「適応障害」の診断』で触れたように、半数以上の精神科医が「復職可能な状態の判断が難しく迷うことが多い」とアンケートに回答しています。   復職可能な状態の判断… ▼続きを読む

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