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うつ状態からの回復

在宅勤務やテレワークに向けたリワークプログラム(2020.09.16更新)
2020年5月25日に緊急事態宣言が解除された後も、在宅勤務やテレワークがメインの働き方として続けられている方も多いと思います。   産業医として、会社の人事・労務担当者からは、業務の進… ▼続きを読む

適応障害と反応性うつ状態(2020.09.09更新)
「うつ病」は以前は「内因性」と「神経症性」に分けられていて、内因性のうつ病には抗うつ薬が効き、神経症性のうつ病には環境調整や長期の精神療法が必要とされていました。   現在の診断基準では… ▼続きを読む

うつ病と適応障害のストレス反応の違い(2020.09.02更新)
9月になりましたが、多くの会社では引き続き在宅勤務・テレワークが続いているようですね。   さて、今日の話題は「うつ病と適応障害のストレス反応の違い」についてです。 現在の「うつ病(大… ▼続きを読む

「適応障害」なのに「うつ病」リワーク?(2020.07.29更新)
復職可能の診断書とともに復職希望願いが提出されると、産業医はその社員さんと面談を行います。   産業医面談では、①生活状況(睡眠・覚醒リズムや食事)が安定しているか、②身体的な負荷や心の… ▼続きを読む

後医は名医?(2020.07.22更新)
「後医は名医」ということわざがあります。 患者さんを最初に診療した医師(前医)よりも、後で診療する医師(後医)の方が治療の経過やいろいろな情報がプラスされ、より正確な診断や適切な治療ができるため名医… ▼続きを読む

うつ状態や双極性障害と発達障害特性との違い(2020.07.15更新)
こころの健康クリニックのメンタルヘルス外来や、職場復帰支援プログラム(リワーク)に紹介された方たちの中に、前医で「うつ病」や「抑うつ状態」、あるいは「適応障害」、場合によっては「双極性障害」と診断され… ▼続きを読む

人間関係のトラウマから復職するまで(2020.07.08更新)
『アレキシサイミアと回避を支える理由づけの文脈』で、「神経認知機能障害(記憶・注意・遂⾏機能など脳の⾼次機能の障害)」と「社会認知機能障害(他者の意図や性質を理解するなど対⼈関係の基礎となる精神活動の… ▼続きを読む

アレキシサイミアと回避を支える理由づけの文脈(2020.07.01更新)
休職した社員さんと産業医面談をしていると、社員さん、とくに30代までの若い方は、さまざまな身体症状を訴えているのですが、休職者の診断書には「うつ病」「抑うつ状態」「適応障害」の診断名しかないことに驚か… ▼続きを読む

リワークプログラムでの対人過敏性の改善(2020.06.24更新)
『リワークにはどのくらいの期間通えば復職できるか』で、「リワークは、喩えて言うなら、骨折してギプスが外れて松葉杖も必要なくなった状態で、以前のように走ることができるようになるためのリハビリ治療」と説明… ▼続きを読む

どのくらいの期間リワークに通えば復職できるか(2020.06.17更新)
最近では、リワークプログラムを修了することを復職条件としている会社も増えてきています。   『自分に必要なリワークプログラムは何か』で解説したように、「職場リワーク」「職業リハビリテーシ… ▼続きを読む

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