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トラウマ関連

「複雑性PTSD」「気分変調症」と関係トラウマ(2021.03.31更新)
これまで「複雑性PTSD」を中心に、「複雑性トラウマ」あるいは「愛着トラウマ」という観点で、「自閉症スペクトラムなどの発達障害」や「気分変調症」との関連を見てきました。   いずれも、対… ▼続きを読む

複雑性PTSDとメンタライジング能力(2021.03.24更新)
不適切な施設養育などによる剥奪的環境に曝露されたための「反応性愛着障害」は、アタッチメント対象をもたないアタッチメント形成の最も重篤な障害と考えられます。   しかしながら「反応性愛着障… ▼続きを読む

「複雑性PTSD」「愛着トラウマ」と情緒応答性(2021.03.17更新)
こころの健康クリニック芝大門で「複雑性PTSD」あるいは「愛着トラウマ」と診断した人の多くが、初診の面接の後、あるいは再診のときに、「スッキリした」「心が楽になった」とおっしゃいます。 これは何が起… ▼続きを読む

「複雑性PTSD」「愛着障害」「発達障害」の関連(2021.03.10更新)
一般向けの書籍にも「愛着障害」の文字を目にする機会が増えました。 それらの書籍で語られている愛着障害とは、青年期以降の親子関係の確執や、対人関係の苦手さなどであり、不安定型のアタッチメント・スタイル… ▼続きを読む

「複雑性トラウマ」とアタッチメントの問題(2021.03.03更新)
『PTSDは、「未治療の場合、およそ30%の患者は完全に回復するが、40%にはわずかな症状が、20%には中等度の症状が残存し、10%は全く改善しないか増悪する。1年後には約50%の患者が回復に至る」』… ▼続きを読む

「複雑性PTSD」と「気分変調症」の不安と抑うつ(2021.02.24更新)
トラウマという言葉は日常用語になっていて、「○○がトラウマになった」とか「子どもの頃のトラウマで…」のように、ショックを受けた出来事(体験)やショックそのもの(衝撃)、それによる現在の影響(反応)を指… ▼続きを読む

複雑性PTSDの臨床2〜フラッシュバックとトラウマ反応(2021.02.17更新)
「極度に脅威的または恐ろしい出来事への、一回または複数回の曝露」であるトラウマ体験は、「このような出来事には、拷問、奴隷制、大虐殺、長期間にわたる家庭内暴力、反復的な小児期の性的または身体的虐待が含ま… ▼続きを読む

複雑性PTSDの臨床1〜トラウマとは何か?(2021.02.10更新)
2020年の下半期より、「複雑性PTSD」の治療を求めてこころの健康クリニック芝大門を受診される方が増えた印象があります。   「複雑性PTSD」は国際疾患分類第11改訂版(ICD-11… ▼続きを読む

愛着トラウマの2つの再演(2020.08.26更新)
トラウマの文脈で再び犠牲者となることを「リエナクトメント[再演 or 再犠牲者化]」といいます。 幼少期の愛着トラウマが、後の愛着関係においてリエナクトメント[再演]されるのは、関係をメンタライズで… ▼続きを読む

愛着トラウマと摂食障害の「外傷的絆」(2020.08.19更新)
『毒親——毒親育ちのあなたと毒親になりたくないあなたへ——』の著者の中野先生は、「つい最近も犯罪心理学者の方が奥様を殺めるというショッキングな事件がありました。(中略)でも、そんな人が、自分の抱えてい… ▼続きを読む

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