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ブログ

摂食障害の治療〜神経性食欲不振症(拒食症)4(2012.07.02更新)
三田こころの健康クリニックでの対人関係療法での摂食障害の治療を開始できる目安は、身体管理を終え、外来での精神療法が可能なレベルまで回復した方で、標準体重の-30%未満(70%標準体重以上)(15歳未満… ▼続きを読む

摂食障害の治療〜神経性食欲不振症(拒食症)3(2012.06.25更新)
もう一つのブログ(如実知自心〜対人関係療法セラピスト@三田こころの健康クリニック)や『対人関係療法による治療のすすめかた〜「治療の土台作り」〜予備面接1』で触れたように、患者さんへの接し方は、患者さん… ▼続きを読む

摂食障害の治療〜神経性食欲不振症(拒食症)2(2012.06.18更新)
ご家族からの問い合わせでいちばん多いのが、「うちの子は拒食症みたいなのですが、病院に行きたがりません。どうやって受診を勧めたらいいのでしょうか?」というものがあります。 『対人関係療法による治療のす… ▼続きを読む

対人関係療法による摂食障害の治療〜神経性食欲不振症(拒食症)1(2012.06.11更新)
ノースカロライナ大学のブリンク教授らが、神経性食欲不振症(拒食症)に対しては、専門家が行う、体重維持や食事パターンなどの臨床的な身体管理、心理教育、ケアやサポートなどと支持的精神療法を組み合わせた「非… ▼続きを読む

双極性障害とADHD(注意欠陥多動障害)と対人関係社会リズム療法(2012.06.04更新)
双極性障害とADHDは40〜80%に併存することはよく知られていますし、またADHDは60〜75%程度でアスペルガー障害などの自閉症スペクトラム障害と併存することもよく知られた事実です。  … ▼続きを読む

対人関係療法による摂食障害の治療〜焦点とする問題領域(2012.05.28更新)
対人関係療法では、発症や症状の経過は、対人関係の影響を受け、また症状が対人関係に影響を与えるという観点から、 に取り組んでいきますよね。 具体的には の4つの問題領域がありますよね。 若い女性… ▼続きを読む

対人関係療法による摂食障害の治療〜病者の役割(2012.05.18更新)
対人関係療法の重要な部分は ・医学モデル(「病者の役割」) ・症状とストレスの関連づけ ・焦点とする問題領域 という3つの柱でしたよね。 これらをもとにして、治療の土台作りから初期に入り… ▼続きを読む

対人関係療法による摂食障害の治療〜治療導入(2012.05.11更新)
対人関係療法による神経性大食症(過食症)の治療では、初期の課題が盛りだくさんですよね。 対人関係療法の重要な部分は、「医学モデル(「病者の役割」)」「症状とストレスの関連づけ」「焦点とする問題領域」… ▼続きを読む

対人関係療法による摂食障害の治療〜初診(インテイク)面接(2012.05.02更新)
対人関係療法のマニュアルでは、インテイク面接(初診時の診断面接)では、「神経性大食症(過食症)」に対して長期的なエビデンスがある対人関係療法と認知行動療法について説明する事になっています。 対人関係… ▼続きを読む

対人関係療法による摂食障害の治療〜過食症〜(2012.04.27更新)
対人関係療法による摂食障害の治療は、国際的ガイドラインにも位置づけられている「神経性大食症(過食・過食嘔吐):BN」「むちゃ食い障害:BED」「非定型神経性大食症」「過食症スペクトラム障害」に対して行… ▼続きを読む

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