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院長ブログ・聴心記

双極性障害の過剰診断(2013.04.01更新)
双極性障害に対する過小診断を防ぐために啓発活動が進んでいます。 加藤先生の「躁うつ病のホームページ」、NPO法人ノーチラス会(日本双極性障害団体連合会)の活動やNHKハートフォーラム「うつ病と躁うつ… ▼続きを読む

双極性障害の過小診断(2013.03.25更新)
前回『双極性障害の診断はなぜ難しいのか』で触れたように 双極性障害の7割近くの患者が誤診(過小診断)された経験を持ち、誤診の回数は1回にとどまらず、患者の約4分の1が4回以上の誤診を受けていた。… ▼続きを読む

双極性障害の診断はなぜ難しいのか(2013.03.18更新)
『双極性障害ー躁うつ病への対処と治療(ちくま新書)』『双極性障害ってどんな病気?「躁うつ病」への正しい理解と治療法(大和出版)』などの本の著者でもあり、NHKハートフォーラム「うつ病と躁うつ病を知るー… ▼続きを読む

摂食障害の変遷〜過食症(2013.03.11更新)
現在、改訂作業が進んでいるDSM-5では あらたに「むちゃ食い障害(BED)」という診断が 独立して扱われるようになりました。 「むちゃ食い障害(過食性障害:BED)」は むちゃ食い(過食)のエピソ… ▼続きを読む

摂食障害の変遷〜拒食症(2013.03.04更新)
摂食障害の臨床像は、古典的な不食や摂食制限によるやせ中心の神経性無食欲症(拒食症:AN)から、これらに加えて過食や過食嘔吐(過食嘔吐を伴う拒食症:AN-BP、排出型過食症:BN-P)、特定不能の解離性… ▼続きを読む

摂食障害とパーソナリティ(2013.02.25更新)
摂食障害の精神病理については、境界性パーソナリティ障害の合併が多いと言われてきました。 しかし実際は、自己愛パーソナリティ障害と境界性パーソナリティ障害の両方の傾向を持つ特定不能のパーソナリティ障害が… ▼続きを読む

摂食障害と衝動性(2013.02.18更新)
『対人関係療法による摂食障害の治療7~多衝動型過食症』で、摂食障害と衝動性について触れ、衝動性はパーソナリティの問題とされ、境界型パーソナリティ障害と診断されるのではないか、と示唆しました。 例えば… ▼続きを読む

摂食障害と依存(2013.02.12更新)
『対人関係療法による摂食障害の治療6~過食症の周辺(依存性)』でも触れているように、摂食障害と依存はかなり近い病像を呈します。 たとえば、やせた身体のもつ万能感や賞賛、庇護、過食(気晴らし食い)に伴… ▼続きを読む

摂食障害と過敏型自己愛(2013.02.04更新)
前回『摂食障害(過食症)の病理〜自分隠しと対人過敏』で、「本当の自己」と「見られる自己」の乖離、そして、「見られる自己」という「ハイマート:安全基地」の試みが「対人過敏(対人関係の欠如)」という過食症… ▼続きを読む

摂食障害の病理〜自分隠しと対人過敏(2013.01.28更新)
これまで、『聴心記』でも『如実知自心』でもあまり触れていませんが、摂食障害は時代や社会背景の影響を受ける文化結合症候群の側面があることが知られています。   このところトラウマ関連や摂食… ▼続きを読む

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