メニュー

院長ブログ

摂食障害の治療〜自閉症スペクトラム障害3(2012.08.21更新)
『摂食障害と発達障害の治療〜その4』、発達障害の有無によらず、摂食障害の治療は自尊心の回復がポイントになることを書いていますよね。 今回は、自閉症スペクトラム障害における摂食障害の治療方針について概… ▼続きを読む

摂食障害の治療〜自閉症スペクトラム障害2(2012.08.07更新)
ソバンスキー(Sobanski)らは、36名のアスペルガー障害のうち3名(8.3%)に神経性無食欲症(拒食症)様の食行動異常がみられたと報告しています。 ギルバーグ(Gillberg)らは、青年期発… ▼続きを読む

摂食障害の治療〜自閉症スペクトラム障害1(2012.07.31更新)
これまでに「摂食障害と発達障害」と題して何度か書いてきましたよね。 摂食障害と発達障害(自閉症スペクトラム障害:ASD)は併存症なのか、自閉症スペクトラム障害の一部分症なのか、いまだに議論が分かれる… ▼続きを読む

双極I型障害とII型障害の特徴(2012.07.23更新)
8月31日(金曜日)に、仙台市の電力ホールで開催される、NHKハートフォーラム「うつ病と躁うつ病を知る」に、昨年10月の福岡での開催に引き続き、パネリストとして登壇し、双極性障害に対する「対人関係・社… ▼続きを読む

摂食障害の治療〜神経性食欲不振症(拒食症)5(2012.07.09更新)
もともと。 拒食症の発症プロセスは「役割の変化」としてフォーミュレーションできる場合が多いといわれています。 たとえば思春期に発症する最も典型的な例は、 ・家族内葛藤(家族のしわよせ) ・勉学やスポ… ▼続きを読む

摂食障害の治療〜神経性食欲不振症(拒食症)4(2012.07.02更新)
三田こころの健康クリニックでの対人関係療法での摂食障害の治療を開始できる目安は、身体管理を終え、外来での精神療法が可能なレベルまで回復した方で、標準体重の-30%未満(70%標準体重以上)(15歳未満… ▼続きを読む

摂食障害の治療〜神経性食欲不振症(拒食症)3(2012.06.25更新)
もう一つのブログ(如実知自心〜対人関係療法セラピスト@三田こころの健康クリニック)や『対人関係療法による治療のすすめかた〜「治療の土台作り」〜予備面接1』で触れたように、患者さんへの接し方は、患者さん… ▼続きを読む

摂食障害の治療〜神経性食欲不振症(拒食症)2(2012.06.18更新)
ご家族からの問い合わせでいちばん多いのが、「うちの子は拒食症みたいなのですが、病院に行きたがりません。どうやって受診を勧めたらいいのでしょうか?」というものがあります。 『対人関係療法による治療のす… ▼続きを読む

対人関係療法による摂食障害の治療〜神経性食欲不振症(拒食症)1(2012.06.11更新)
ノースカロライナ大学のブリンク教授らが、神経性食欲不振症(拒食症)に対しては、専門家が行う、体重維持や食事パターンなどの臨床的な身体管理、心理教育、ケアやサポートなどと支持的精神療法を組み合わせた「非… ▼続きを読む

双極性障害とADHD(注意欠陥多動障害)と対人関係社会リズム療法(2012.06.04更新)
双極性障害とADHDは40〜80%に併存することはよく知られていますし、またADHDは60〜75%程度でアスペルガー障害などの自閉症スペクトラム障害と併存することもよく知られた事実です。  … ▼続きを読む

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME