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クセになった過食や過食嘔吐とどう取り組むか(2015.12.14更新)
『拒食症・過食症を対人関係療法で治す』に 過食嘔吐は、そのうちに、気がつくと治っています。 (中略) 習慣としての過食は少々残りますが、だんだんと、「時間がもったいない」「疲れるからやめてお… ▼続きを読む

対人関係療法と『8つの秘訣』の関連(2015.12.07更新)
『摂食障害から回復するための8つの秘訣』には 食べものとの関係と、どのように人間関係を築くかは、そちらもその人の特性と「人となり」に基づいているので、自然に似てきます。 あなたの食べものとの関… ▼続きを読む

摂食障害の症状が起きたきっかけに注目する(2015.11.30更新)
対人関係療法では摂食障害の症状はストレスの表れとみて なぜその症状が表れているのかということを理解しなければ、対処することができません。 (中略) 症状がひどくなったときに「もう絶対に治らない」と… ▼続きを読む

摂食障害からの回復とマインドフルネス(2015.11.23更新)
「感情受容と調節スキルを高める」とは、習慣的な思考や、感情・感覚を抑圧して考えないようにするのではなく、「そういう思考が起こっている」「そういう感情が起こっている」と「ただ気づくこと」「ただ見守る… ▼続きを読む

摂食障害と向き合う心の姿勢と自尊心(2015.11.16更新)
「病気は良くないもの」とジャッジメントしてしまうと、摂食障害症状は、ますます強くなる可能性があります、と『摂食障害から回復するために心の健康さを使う』で書きました。   『摂食障害から回… ▼続きを読む

摂食障害から回復するために心の健康な部分を使う(2015.11.09更新)
『摂食障害から回復するための8つの秘訣』は、摂食障害から回復されたキャロリン・コンスティンさんとグエン・シューベルト・グラブさんの2人が、かつての摂食障害の患者としての視点と、現在の治療者としての視点… ▼続きを読む

気分変調性障害の精神病理(2015.11.02更新)
三田こころの健康クリニックで対人関係療法を導入する際に、クロニンジャーの「気質」と「性格」を検査することがありますよね。 「気質」のうち「新奇性追求」は心のアクセル、「損害回避」は心のブレーキ、そし… ▼続きを読む

「対人関係療法に基づく臨床の実際」研修会のお知らせ(2015.10.27更新)
一般社団法人CBTを学ぶ会の主催で2015年12月12日(土)・13日(日)の2日間、滋賀・彦根で「対人関係療法に基づく臨床の実際」と題した医療・保健・福祉・教育・司法の有資格者向けの研修セミナーが開… ▼続きを読む

摂食障害からの回復への第一歩(2015.10.26更新)
週末、摂食障害学会に参加してきました。 内容は少しずつ、このブログでも紹介していきますね。 さて『摂食障害から回復するための8つの秘訣』の「訳者あとがき」に この1冊目(ジェニー・シェファー『私はこ… ▼続きを読む

愛着と対人関係療法(2015.10.19更新)
情動調律してくれる重要な他者がすぐ近くにいて、自分はその人に包まれている、と内在化できることで心の健康やレジリエンス(回復力)が形成されるということがわかっています。 これが愛着(アタッチメント)です… ▼続きを読む

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