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摂食障害の治療はつながりを回復するプロセス(2016.05.16更新)
想像してみてください。 物事に抵抗せずに本当の意味であらゆる事柄を受け容れたら、どうなるでしょう。 病気になり不幸になってまでも達成したいと願う体重や体型への執着をすべて手放せたら、どんな生活が… ▼続きを読む

プロセスを受け容れる(2016.05.09更新)
『受け容れるか抵抗するか』で書いた ・客観的に対象として見ること ・誰しも感じる当然の感覚であること(ジャッジメントに気づき、自分を大切にする) ・心の枠組みを拡げる という心の姿勢をつかって、「… ▼続きを読む

受け容れるか抵抗するか(2016.04.25更新)
『8つの秘訣』では、自分自身とも、周囲の人々とも、また私たちの住んでいる世界とも、今までよりももっと深くつながり合えるための4つの方法として以下のことが挙げられています。 1. 魂(こころの本質… ▼続きを読む

摂食障害からの回復とジャッジメント(2016.04.18更新)
もう一つのブログ『如実知自心』で書き進めていますが、自分のこころへの向き合い方と対人関係におけるコミュニケーションには以下の4つのポイントがあります。 1. 自分の気持ちに正直になる(嘘をつかな… ▼続きを読む

摂食障害からの回復と意識のシフトチェンジ(2016.04.11更新)
『8つの秘訣』の「人生の意味と目的を見つける」の2つめの原理は「上手に注目する」ということでした。 おそらく、次のフレーズを聞いたことがあるでしょう。 「グラスの半分まで水が入っているとしま… ▼続きを読む

摂食障害をきっかけに人生の質を向上させる(2016.04.04更新)
『8つの秘訣』の8つ目の秘訣は「人生の意味と目的をみつける」ということで、精神性や魂の領域、つまり、自分自身の深い部分とのつながりを構築し、自分に対する信頼感を回復するということでした。  … ▼続きを読む

摂食障害の回復と本当に大切なもの(2016.03.28更新)
過食やむちゃ食いは、感情不耐・気分不耐を背景にした気そらし・気散じのための気分解消行動であり、その根底にあるのは、気持ちや内的感覚を得体の知れないモノとしか感じられないアレキシサイミアやアレキシソミア… ▼続きを読む

過食症からの回復のゴール(2016.03.21更新)
これまで『8つの秘訣』で見てきたように、過食(むちゃ食い)の根底には「気持ちを感じられないアレキシサイミアや身体感覚を感じられないアレキシソミア」があり、思考に反応した心の動きや身体からのシグナルを得… ▼続きを読む

摂食障害からの回復に必要な周囲の人のサポート(2016.03.14更新)
過食症やむちゃ食い障害の対人関係療法による治療では ○ 自分の気持ちをよく振り返り、言葉にしてみる ○ 自分のまわりの状況(特に対人関係に関するもの)に変化を起こすよう試みる ということに… ▼続きを読む

摂食障害から回復するための「自分」という土台(2016.03.07更新)
拒食症や過食症などの摂食障害と気分変調性障害は 心の機能発達や愛着(アタッチメント)と密接な関係があります。 愛着の回復には、重要な他者との間の対人関係の中で 情緒的サポートを受けることが「安定性の… ▼続きを読む

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