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院長ブログ・聴心記

拒食症にみられる過活動の意味(2013.12.02更新)
『拒食症の症状の意味を考える』で、健康な場合は飢餓が続けば、生命の危機に陥らないよう食欲が増して体重を戻そうとする反応が生じる、ということを書きました。 しかし中には、食事制限を続けると、ますます食… ▼続きを読む

男性の「摂食障害」(2013.11.25更新)
摂食障害といえば女性特有の疾患とみられがちですが、1969年にモートンが報告した男性例が最初のケースといわれています。 欧米では女性5〜10人に対し、男性1人の割合で存在するといわれています。 日本… ▼続きを読む

対人関係療法による治療のすすめかた〜「治療の土台作り」〜予備面接2(2012.04.20更新)
三田こころの健康クリニックで専門に行っている対人関係療法による治療や、対人関係カウンセリングは ・摂食障害:神経性大食症(過食・過食嘔吐)、(神経性食欲不振症・拒食) ・気分障害:うつ病・うつ… ▼続きを読む

対人関係療法による治療のすすめかた〜「治療の土台作り」〜予備面接1(2012.04.13更新)
突然ですが。 ・今までのやり方を変えること ・今までのやり方を変えられない理由を証明すること 皆さんなら、どちらを選びますか?   ほとんどの人は、「証明」の方を選ぶとわれています。… ▼続きを読む

対人関係療法による治療のすすめかた〜医学モデルと「病者の役割」(2012.04.06更新)
対人関係療法はもともと、大うつ病性障害の外来通院患者を対象として開発された治療法ですから、薬物療法と同様に、「特定の病気に対する効果的な治療法」という位置づけになっています。 つまり、対人関係療法は… ▼続きを読む

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