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院長ブログ・聴心記

対人関係療法による治療のすすめかた〜医学モデルと「病者の役割」(2012.04.06更新)
対人関係療法はもともと、大うつ病性障害の外来通院患者を対象として開発された治療法ですから、薬物療法と同様に、「特定の病気に対する効果的な治療法」という位置づけになっています。 つまり、対人関係療法は… ▼続きを読む

対人関係療法のアセスメント〜コミュニケーションスタイル(2012.04.02更新)
前回のエントリーで愛着スタイルが、ソーシャルサポートや、重要な他者からの支援に影響するだけでなく、治療者との関係にも影響を与えることを書きましたよね。 不安定な愛着スタイルの人は間接的で不明瞭・アン… ▼続きを読む

対人関係療法のアセスメント〜愛着(アタッチメント)スタイル(2012.03.26更新)
もう一つのブログで愛着(アタッチメント)のことはずいぶん書いてますよね。 詳しく説明すると、それだけで1冊の本が出来そうですから、ここでは、「対人関係質問項目」に沿って対人関係療法の治療者が、愛着を… ▼続きを読む

対人関係療法のアセスメント〜治療適応(2012.03.19更新)
対人関係療法は、うつ病や気分変調性障害、双極性障害などの気分障害と、トラウマ/PTSDなどの不安障害、摂食障害のなかでも過食や過食嘔吐などの神経性大食症(過食症)にエビデンスがありますよね。 &nb… ▼続きを読む

双極性障害の対人関係-社会リズム療法(IPSRT)による治療〜その5・実際の進め方(2012.03.12更新)
NHKの『若者の心の病 情報室』にも「対人関係療法」と「社会リズム療法」が紹介されていました。 対人関係療法と異なる理論背景を持つ行動療法的アプローチである「社会リズム療法」を組み合わせた「対人関係… ▼続きを読む

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