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院長ブログ・聴心記

「傷つき体験(プチ・トラウマ)」としての「過食症」(2015.06.22更新)
磯野真穂・著『なぜふつうに食べられないのか』に 彼女たちがうまく食べられなくなったきっかけは、いじめ、身体への揶揄・友人・家族関係のいざこざなど、人々とのつながりの間に生じた亀裂であった。 その亀裂… ▼続きを読む

対人関係療法で「過食」に焦点を当てないもう一つの理由(2015.06.15更新)
過食を治療する際には、まず「過食を抑えつけない」ことが第一の課題となります。 過食を治すのに過食を抑えつけないというのは矛盾していると思われるかもしれません。 でも、これは「やせたい気持ち」を異常… ▼続きを読む

日本の摂食障害医療の現状(2015.06.08更新)
「拒食と過食の文化人類学」という副題をもつ、磯野真穂・著『なぜふつうに食べられないのか』では、医療モデルのうち、心の問題とする見方の「本質論」、症状を身体の問題とみなす「生体物質論」のような食行動異常… ▼続きを読む

「傷つき体験(プチ・トラウマ)」と糖質制限(2015.06.01更新)
この季節になると、ダイエットに取り組む人が増えます。 とくにTVコマーシャルで「結果にコミットする」を見ると、自分も…と、挑戦したくなってしまいますよね。 しかしダイエットということについて水島先生は… ▼続きを読む

摂食障害の「評価への過敏性」と「愛着スタイル」(2015.05.25更新)
『気分変調性障害と評価への過敏性〜愛着の問題』で挙げた「とらわれ型(不安/アンビバレント型)」や「未解決型(おそれ/回避型)」の愛着スタイルは、異常な摂食行動に直接的な影響を及ぼすことが知られています… ▼続きを読む

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