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院長ブログ・聴心記

『反応性愛着障害と脱抑制型対人交流障害』の最新情報(2014.08.11更新)
DSM-5では、『反応性アタッチメント障害/反応性愛着障害』と『脱抑制型対人交流障害/反応性愛着障害・脱抑制型』はともに「心的外傷およびストレス因関連症候群」に分類されました。 「反応性アタッチメン… ▼続きを読む

摂食障害が治るということ(2014.08.04更新)
摂食障害の対人関係療法による治療も折り返し地点をすぎ終結期が見えてくるようになると、患者さんは、症状に一喜一憂されるようになることが多いのです。 たまたまひどい過食が起きるような出来事があると、「ま… ▼続きを読む

摂食障害の回復と「評価への過敏性」の2つの次元(2014.07.28更新)
社会学の観点から摂食障害の回復について論じた『摂食障害の語り〈回復〉の臨床社会学』には 摂食障害からの回復を一律に定義することはできないと慎重に留保しつつも、フェミニズム・ジェンダー論アプローチに立脚… ▼続きを読む

習慣および衝動の障害としての過食症(2014.07.22更新)
水島先生が『拒食症・過食症を対人関係療法で治す』に 過食症の過食は、「ダイエットの反動としての過食」と「ストレス解消としての過食」が混在しています。 と書いておられます。 「ストレス解消… ▼続きを読む

ダイエットの反動としての過食(2014.07.14更新)
摂食障害の精神病理の特徴である「やせ願望」は、やせたい気持ちではなく「体重や体型に対するコントロールへのこだわり」であり、「肥満恐怖」は、太るのがイヤということではなく「自己評価が体重や体型の影響を受… ▼続きを読む

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