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院長ブログ・聴心記

食べ物との関係を意識してみる(2016.02.15更新)
イギリスのレスターのグループは、対人関係療法に食事日記や行動記録などの認知行動療法の要素を組み込んだ「修正版-対人関係療法」による治療を行ったところ、8回以下で過食(むちゃ食い)や自己誘発嘔吐が大幅に… ▼続きを読む

対人関係療法と食事指導(2016.02.08更新)
『愛着トラウマの脳科学』で書いたように、食べものと人とのかかわりの類似点は「料理をすること」と「共食すること」で、相手との関係性が反映されるといわれます。 対人関係療法で取り組んでいく課題で … ▼続きを読む

過食症の対人関係療法で食べ物のことを扱う(2016.02.01更新)
過食症の維持因子の考え方には (1) 体重や体型のコントロール感へのこだわり (2) ネガティブな情動や思考への接触回避方略(気分解消行動としての過食) の2つがあります。 (1) は認知行動モデ… ▼続きを読む

摂食障害の治療でジャッジメントを手放すこと(2016.01.25更新)
三田こころの健康クリニックで、過食症やむちゃ食い障害の対人関係療法を導入する時に治療の土台作りでつかうプリントの中に 私たちの気分を悪くするのは、他人や出来事そのものではない。それに対する自分のとらえ… ▼続きを読む

過食症からの回復に必要な自分との向き合い方(2016.01.18更新)
過食のような衝動的な行動が起きるとき、 あるいは無性にやせたいと感じてしまうときは、 心の奥底にある何かから目をそらそうとしているようです。 嫌な気持ちを感じないようにしよう、怒りや不安を打ち消そう… ▼続きを読む

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