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院長ブログ・聴心記

双極性障害の対人関係-社会リズム療法(IPSRT)による治療〜その4・社会リズム療法(2012.03.05更新)
「対人関係-社会リズム療法(IPSRT)」による治療開始のタイミングは ・うつ病の急性期 ・躁状態もしくは混合性エピソードから回復期 と言われています。 これらの時期が、もっとも治療意欲(… ▼続きを読む

双極性障害の対人関係-社会リズム療法(IPSRT)による治療〜その3・心理社会的治療(2012.03.01更新)
双極性障害は、生物学的要因が関与する割合が他の疾患より高く、そのため、薬物による治療に重点が向きやすいのが現状です。 しかしその一方で、薬物療法だけでは病相のコントロールが困難で、不安定な病状や再発… ▼続きを読む

双極性障害の対人関係-社会リズム療法(IPSRT)による治療〜その2・合併症(2012.02.27更新)
成人の双極性障害は、約67%がうつ病相で始まり、明らかな躁病相が出現して、双極性障害の確定診断ができるまで平均、10年程度の経過が必要と言われていますし、児童期・思春期・青年期では、大うつ病エピソード… ▼続きを読む

双極性障害の対人関係-社会リズム療法(IPSRT)による治療〜その1(2012.02.20更新)
もうひとつのブログで書いていた「双極性障害の治療法〜(対人関係・社会リズム療法)とは」の補遺です。 そもそも、双極性障害の生涯有病率は0.6〜3.3%前後とされ、成人期早期に好発するといわれています… ▼続きを読む

摂食障害と発達障害の治療〜その4(2012.02.18更新)
前回までのエントリーで、ADHDも広汎性発達障害に代表される自閉症スペクトラム障害(ASD)も ・自己肯定感(セルフ・エスティーム:自尊心) ・自己効力感(セルフ・エフィカシー) の低下が、摂食障害と… ▼続きを読む

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