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院長ブログ・聴心記

摂食障害を「手放す」のに必要な「責任」と「自覚」(2020.11.30更新)
こころの健康クリニックでは、対人関係療法による治療の導入時の心理教育で、《自分の選択に「自覚」と「責任」を持つ》ことを教えていますよね。   『怖れを手放す』に「出来事をどう体験するかは… ▼続きを読む

「うつ病」と間違われやすい「適応障害」と発達障害的特性(2020.11.25更新)
「ストレス性の出来事あるいは生活の変化」に対する順応反応がうまく機能しないために起きた、主観的な苦悩とともに情緒面の障害または行動面の障害を伴う「不適応状態」が「適応障害(反応性抑うつ)」です。 &… ▼続きを読む

「うつ病」と間違われやすい「適応障害」の診断(2020.11.18更新)
「うつ病」の診断で休職した社員のうち、47.1%(約半数弱)が5年以内に再発し再休職となっていた、と厚生労働省研究班の調査にあります。   また休職期間は、1回目の平均107日(約3ヶ月… ▼続きを読む

摂食障害症状を手放すには(2020.11.16更新)
過食や過食嘔吐の治療を希望してこころの健康クリニックの対人関係療法外来を受診した患者さんには、初診時に摂食障害の回復の仕方を説明しています。   《熟考期》には、「今までのやり方を変える… ▼続きを読む

再休職とリワーク(2020.11.11更新)
医療リワークによる就労継続率は、1年後で約80%、2年後で約70%といわれています。 逆に言うと、1年以内に約20%、2年後に約30%の人が再休職してしまうということです。 一方、年齢や性別、休職… ▼続きを読む

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