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摂食障害の一般外来と認知行動療法

摂食障害の一般外来での治療と認知行動療法

女性の心療内科医である風間 副院長(摂食障害の治療専門)による、摂食障害治療の一般外来と、認知行動療法による摂食障害の治療を行っています。

また、摂食障害のお子さんについての相談もお受けしています。

初診・再診ともに完全予約制です。

 

摂食障害治療の一般外来は、BMI16.5以上で、過食排出型の神経性やせ症、神経性過食症、過食性障害、排出性障害や、他の特定できない食行動障害および摂食障害で、精神療法による治療を希望されている方を対象とします。
※BMI16.5未満の、制限型の神経性やせ症や、回避・制限性食物摂取障害、夜間食行動異常症候群については、身体的マネジメントが必要になることが多いので除外させていただきます。また3食の食事摂取ができていない場合は、脳の栄養状態が不良のため、精神療法が困難な場合もあることをご理解ください。

 

※ご家族からの治療申込みはお受けできません。必ず、治療を希望されるご本人がお申し込みください。 

電話:03-6435-8046

電話対応時間は、火曜〜金曜の10時〜13時30分、15時〜18時です。

 

お電話の際には、必ず「摂食障害の一般外来希望」とお伝えください。

 

お電話で状態を簡単におたずねした後に、「診療申し込み票(問診票)」と「発達/発育問診票」を郵送またはメール添付でお送りします。

 

メールでの問診票の送付を希望される方は、《こちらのメールフォーム》からお申込ください。
※メールが届かない場合は、迷惑メールに振り分けられている場合もございますのでご確認をお願いします。

 

診療申し込み票(問診票)および発達/発育問診票に記入されたら、クリニックに郵送もしくはメール添付で返信してください。

診療申し込み票(問診票)および発達/発育問診票はワードとエクセルの文書になりますので、パソコンでの記入をお願いします。

 

摂食障害治療の一般外来・初診60分

  • 気質・性格検査、他の心理テストを用いてアセスメントを行います。
  • これまでの経過をお聞きし、構造化面接による確定診断と併存症の有無を診断します。
  • 治療方針と取り組んでいく課題について説明します。

 

摂食障害治療の一般外来:再診15分・毎週〜隔週

  • 生活に焦点を合わせたマネジメントや心理教育など、ガイデッド・セルフヘルプを進めていきます。
  • 来院されてからの時間の延長はできかねますので、25分もしくは50分の面接時間が必要な方は、あらかじめ予約時にお申し込みください。

私はこうして摂食障害(拒食症・過食症)から回復した』を読んでおくと、治療の進め方がわかりやすいと思います。

 

摂食障害治療の一般外来から対人関係療法による治療へ

摂食障害治療の一般外来では、生物・心理・社会・職業モデルにもとづき、体調・生活リズムの構築などセルフマネジメント機能の改善と、認知行動療法による心理学的機能改善など、「自分との関係の改善」を目指していきます。
※生物・心理・社会・職業モデルについては、「職場復帰支援(リワーク)」のページをご覧ください。

 

「行動変容を動機づける5段階」のうち「準備期」に到達できたら、対人関係療法外来に移行します。

 

摂食障害の認知行動療法による治療(保険適用)

神経性過食症(過食嘔吐)の治療として、保険適応されている摂食障害の認知行動療法を行います。

 

過食排出型の神経性やせ症、神経性過食症、過食性障害の認知行動療法の適応になるのはBMI16.5以上の方です。

 

認知行動療法のマニュアルに沿って治療を進め、1回30分の面接を毎週行い、16回で終結します。

30分以上の面接時間が必要な方は予約時にお申し出ください。

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