みなさん、こんにちは。
10月後半にも関わらず大型台風の影響で先週から雨続きでしたね。
今週初めは台風が朝方にかけて通り過ぎ、交通機関運休や遅延で大変な思いをされた方が多いのではないでしょうか。
そして急激な冷え込みもあり、風邪などが流行する季節になりました。

昨日、スーパーに買い物に行った時に生鮮売り場では白菜、ネギ、カリフラワー、小松菜、春菊といった冬野菜が目につくようになりました。
冬といったら暖かい鍋をイメージをすると思いますし、鍋で使われる冬野菜には全身の血行を促進して体を温める効果があります。

そして土の中にできる根菜類も冬が旬な野菜であることが特徴です。
例えば人参、ごぼう、里芋、サツマイモ、かぶ、しょうが、だいこんなどです。

根菜類には含まれている水分がすくなくビタミンCやビタミンE、鉄分やミネラルが豊富に含まれているため体を温める作用があるとされています。
ビタミンCは感染症からの抵抗力を強め、ビタミンEは血行促進作用、ミネラルはタンパク質が体内で活用されるのに必須です。
タンパク質が適切に使われることで血液や筋肉を作る素となり、体温を維持するには必要不可欠です。
根菜類は固いものがほとんどであり、スープや煮物など温かい料理にして食べることが多いので、体をさらに温めることに繋がります。サラダなど生で食べるよりも、鍋や煮物など火を加えることかさが小さくなり効率よく摂取できますしね。

冷えは万病のもとというように、体温が1℃下がると免疫力が30%低下するともいわれています。そして野菜には食物繊維が豊富に含まれていて、腸内環境を整えて免疫力を高めてくれます。

感染予防にはマスク、うがい、手洗いなど菌やウィルスを体内に入れないように防御する方法もありますが、
感染源と闘える健康的に体をつくることも大切です。
旬な野菜を食べることは体を内側から温めて、感染症からのバリア機能を高める利にかなっていることなのです。

リワークでは就労を継続していくためには、まず睡眠・食事・運動といった生活習慣を健康的かつ安定させていくことが大切と説明しています。

風邪に負けず、活力のある日々を送るためには食事を見直して健康的な体をつくっていく、ということも大事なことです。
ぜひ旬を美味しく味わいながら、健康管理に気をつけていきましょうね。

 

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三田こころの健康クリニック新宿(精神科・心療内科)
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