対人関係療法による治療を開始する際に最低限必要でかつ大切な考え方である治療適応やアセスメント、医学モデルと「病者の役割」や予備面接としての治療の土台作りについて書いたブログです。

 

対人関係療法のアセスメント〜治療適応
三田こころの健康クリニックで行っている構造化面接による初診(インテーク)面接は、どのように診断しているのかをまとめてみました。

 

対人関係療法のアセスメント〜愛着(アタッチメント)スタイル
アイオア大学のスコット・スチュアート教授が重視する対人関係療法での愛着(アタッチメント)のアセスメントについて書いています。

 

対人関係療法のアセスメント〜コミュニケーションスタイル
対人関係療法の土台になるコミュニケーションの基本についてまとめています。

 

対人関係療法による治療のすすめかた〜医学モデルと「病者の役割」』
対人関係療法は医学モデルを重視しますので、「良い」「悪い」というジャッジメントではなく、プロセスの途中過程というアセスメントを大切にしていきます。

 

対人関係療法による治療のすすめかた〜「治療の土台作り」〜予備面接1
三田こころの健康クリニックで対人関係療法による治療の予備面接として、治療の土台作りを重視するのは変化を起こす準備段階を進めるためなんですよ。

 

対人関係療法による治療のすすめかた〜「治療の土台作り」〜予備面接2
三田こころの健康クリニックで対人関係療法による治療の予備面接として、治療の土台作りでやっていくことの概要を書いています。