心理検査・検査機器


●心理検査


(1)GHQ精神健康調査
GHQ精神健康調査 現在の心の状態をチェックする検査です。(実施時間:約5分)


(2)WAIS-III成人知能検査
WAIS-III成人知能検査 問題解決能力の傾向や、バランスを見る検査です。(実施時間:約2時間前後)

当センターで行う心理検査に関しては、現在お困りのことがあり、心理検査の実施やその結果が、困りごとの解消に役に立つと判断される場合に行っています。
どのような検査が必要かは、専門家が検査を受けるご本人と一緒に考えていき、双方の合意をもって実施をします。
自己啓発のためなど、検査を受けること自体が目的となる場合には、検査の実施をお断りする場合がございます。あらかじめご了承下さい。


●検査機器


(1)自律神経計測

自律神経計測では、ご自身の自律神経(交感神経:副交感神経、緊張状態:弛緩状態)のバランスや、ストレス耐性、疲労状態などを計測できます。

こちらの指標をもとに、現在のあなたの心身状態を判定、症状の改善に活かします。
ご協力:陽春堂


自律神経計測 自律神経結果


(2)血流計測

血流測定では、指先の血流を精巧なスコープを用い目視にて確認しています。 目視により、血流(血液の流れ方)、血管の太さ、血管の形などを確認、その状態から身体症状や食事の偏りなどを確認、心身の状態を判定、症状の改善に活かします。
ご協力:陽春堂

血流スコープ 血流スコープ結果



(3)バイオフィードバック

バイオフィードバックは、古くから心理業界で利用されており、自身の心身状態を数値化、心理状態による身体反応、また身体的への刺激からの心理反応のエビデンスをとってきているもの。そのデータをもとに、コヒーレンス法(自律神経のバランスを図る)を用い、自分自身で心身のコントロールを実現するためのシステムとなっています。こちらは、貸出用の機器もご用意しており、自宅トレーニングも可能です。⇒特に、心臓がバクバクしてしまうようなパニック障害などの不安障害の方に有効な手法であります。

バイオフィードバック
病院やクリニックではどのように診断をしているかご存知ですか?
病院やクリニック、精神医療の分野では、問診(口頭質問)による症状確認によって診断を下しています。

ただ、うつ病など精神疾患(精神障害)と診断された方や、そういった症状をお持ちの方が、実際には精神的な問題ではなく身体的な問題で精神症状を発症されていることがあります。また精神的な問題だけでなく身体的問題を併発されている方も多数いらっしゃいます。
そして多くの医療機関が、西洋医学的観点(対処療法)であり、そういった身体的な問題による精神症状といった観点を持たないため、その部分に対するアプローチは全く未着手となってしまうことがあります。
カウンセリングセンターでは、身体の状態についても、必要と思われる場合には検査によって確認をしていきます。



◆各種検査料金はこちら◆

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