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義理チョコを止めよう

2018.02.09 16:23



立春を過ぎ、太陽の光も少しずつ力を増しています。
でも、今日も新宿御苑では散策よりも温室に行ってしまいました。
そして、初めて本物のカカオの実を目にしました。
これまで深く考えたことはなかったけど、カカオってコーヒー豆くらいの大きさのような気がしてましたけど、実際は結構大きくて、ちょっと小さ目のラグビー・ボールって感じですね。
それも、幹のところからいきなり実がなってるのが、不思議でした。

さて、カカオといえば、来週はバレンタイン・デーがありますね。

最近、かのゴディバが「日本は、義理チョコをやめよう」というタイトルの広告を日経新聞に掲載したことが話題になりました。

チョコレート会社が書き入れ時のこの時期にこんなことを言うなんて、なんという度胸。

まあ、義理チョコでゴディバをあげる人ってそんなにいないだろうから、こういうアンチなタイトルでも結局は大きな宣伝効果となって、売り上げもあがるのでしょうが。

皆さんは義理チョコ、あげてますか?

私はバレンタイン・デーの義務から自由になって早何十年と経ちます。
小・中学生の頃は意中の男子にあげる・あげないで甘酸っぱい思いをしたな~なんて、遠い昔の話。

義理チョコってとっても日本らしいですよね。

もらえなかった男性の気持ちを慮って、日ごろお世話になってるし、ということで、いつのまにかお中元・お歳暮みたいになっちゃって。
私が昔々会社員をやってた時には、職場の女子全員で義理チョコあげるから一人〇〇円ずつ徴収します、とかなって。

おいおい、ちょっと待って!

個人が義理チョコをあげるのは勝手だけど、私の自由意志を尊重してくれず、集団で義理チョコを渡す義務まで課されてとても腹立たしかったのを思い出します。

日本人は「みんな一緒」が好きで、「予定調和」が好きで、なんでもこんな風になってしまいます。

そして、画一的な形を作って安心して、一番最初の「大切な人に自分の思いを伝える」という核心の部分がなくなっちゃうんですよね~。
そのうち、義理チョコを渡すべきか否か、で思い悩む人が出てくる。


義理チョコ、どうしたらいいかわからなくなったら、ひとまず原点に立ち返りましょう。

相手からの期待ではなくて、自分の内側から出てくる気持ちを静かに感じてみましょう。

そして、あの人にはぜひ渡したい、と思ったら渡しましょう。

自分本位で。

自分軸を大切にして。

そして、渡すと決めたら、心を込めて渡しましょうね♡



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