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発想の転換、視点の移動

2017.07.25 17:02



今日の新宿御苑、見頃なのは鬼百合です。
ちょっと毒々しい色と模様の鬼百合ですが、この真夏の暑さに対抗するにはこのくらい強烈な個性がないとやっていけないのかも(笑)

園内は真夏のセミの大合唱、
でも、セミの大合唱の隙間にときどきウグイスの鳴き声が混ざってます。
なんだか不思議な感じです。

さて、今日も蒸し暑いですが、今日は土用の丑の日です。
土用の丑といえば、うなぎですね~。

土用のうなぎを流行らせたのは平賀源内だってご存じでしたか?

うなぎの旬は本当は晩秋から初冬にかけてで、夏の暑い日にはうなぎはこってりしすぎるのもあって、うなぎ屋さんはどこも商売に困っていました。
あるうなぎ屋さんが、博学で有名な平賀源内に相談したところ、源内は「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」 という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることをうなぎ屋さんに勧めました。

すると、そのうなぎ屋さんは大繁盛して、それを見た他のうなぎ屋さんたちも真似をするようになり、土用の丑の日にうなぎを食べることが定着したのだそうです。

実際、うなぎにはビタミンAやB群が豊富に含まれ、夏バテには効果抜群です。
「こってりしすぎ」も一旦プレイクすれば「スタミナ満点」ということになりました。

発想の転換って大切ですね。
視点の移動というかな。


そうそう、なんでこの記事を書こうと思ったかというと、自分の弱点・欠点と思っているものは、悩みや苦しみの最中では「それさえ無くなれば」って思ってしまうけど、一旦その行き詰まりを突破すると、それまで自分の弱点・欠点と思ってたものは、自分を生かす最大の美点に変容するということを伝えたかったのです。


人は悩み事があるとず~っとそのことばかり考えて、しかも視点が固定されて、だんだんその視野さえも狭くなってしまいます。

そんなときは、ふっと、視点を変えられるといいですね。

たとえば、(またゲシュタルト・セラピーの手法になりますが)今の自分が座ってる椅子から離れて、向かい側にもうひとつ椅子を置いて、そこに座ってみて、悩んでいる自分が元の椅子に座ってると想像して、外側から眺めてみる、なんてことをしてみたりします。

そんなことで何が変わるの?という気がしますが、実際にやってみると意外な発見が得られたりします。

あるいは、自分の悩み事を目の前の椅子に乗せて、距離をとって眺めてみるなんていうのもいいかもしれません。

まあ、一人でいきなりそれをやるのはなかなかにしんどいので、よろしかったらカウンセリングを利用してみて下さいね。


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